特許7931942IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本発明の一態様は、表示装置、電子機器、及び半導体装置の作製方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

のとおり、XR向けの機器としては、表示品位が高い表示装置が求められている。また、XR向けの表示装置としては、例えば、眼鏡型の筐体、ゴーグル型の筐体に備える必要があるため、表示装置のサイズを小さくすることが好ましい。具体的には、例えば、VR向け機器の場合、表示装置の大きさ(対角の長さ)は、1インチ以上2インチ以下とすることが好ましい。また、例えば、AR向け機器の場合、表示装置の大きさは、3インチ以下とすることが好ましく、2インチ以下とすることがより好ましく、1.5インチ以下とすることがさらに好ましい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

(1) 本発明の一態様は、第1層と、前記第1層の上方に位置する第2層と、を有する表示装置である。第1層は、第1駆動回路と、第2駆動回路と、を有し、第2層は、第1画素領域と、第2画素領域と、を有する。また、第1画素領域は、第1画素回路を有し、第2画素領域は、第2画素回路を有する。また、第1画素領域は、第1回路に重畳する領域を有し、第2画素領域は、第2回路に重畳する領域を有する。第1画素回路は、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様によって、駆動回路が冗長性を有する表示装置を提供することができる。又は、本発明の一態様によって、歩留まりが高い表示装置を提供することができる。又は、本発明の一態様によって、表示品位が高い表示装置を提供することができる。又は、本発明の一態様によって、新規な表示装置を提供することができる。又は、本発明の一態様によって、上述したいずれかの表示装置を有する電子機器を提供することができる。又は、本発明の一態様によって、駆動回路が冗長性を有するための半導体装置の作製方法を提供することができる。又は、本発明の一態様によって、新規な半導体装置の作製方法を提供することができる。

なお本発明の一態様の効果は、列挙した効果に限定されない。列挙した効果は、他の効果の存在を妨げるものではない。なお他の効果は、以下の記載で述べる、本項目で言及していない効果である。本項目で言及していない効果は、当業者であれば明細書又は図面等の記載から導き出せるものであり、これらの記載から適宜抽出することができる。なお、本発明の一態様は、列挙した効果、及び他の効果のうち、少なくとも一つの効果を有するものである。従って本発明の一態様は、場合によっては、列挙した効果を有さない場合もある。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1A、及び図1Bは、表示装置の構成例を示す斜視模式図である。
【図2】 図2A、及び図2Bは、表示装置の構成例を示す断面模式図である。
【図3】 図3A、及び図3Bは、表示装置の構成例を示した平面模式図である。
【図4】 図4A、及び図4Bは、表示装置の構成例を示した平面模式図である。
【図5】 図5A、及び図5Bは、表示装置の構成例を示す斜視模式図である。
【図6】 図6は、表示装置の構成例を示すブロック図である。
【図7】 図7は、表示装置の動作例を示すタイミングチャートである。
【図8】 図8は、表示装置の動作例を示すタイミングチャートである。
【図9】 図9は、表示装置の構成例を示すブロック図である。
【図10】 図10は、表示装置の動作例を示すタイミングチャートである。
【図11】 図11Aは表示装置の構成例を示す平面模式図であり、図11Bは表示装置の構成例を示す断面模式図である。
【図12】 図12Aは表示装置の構成例を示す平面模式図であり、図12Bは表示装置の構成例を示す断面模式図である。
【図13】 図13は、表示装置の作製方法の一例を示すフローチャートである。
【図14】 図14は、表示装置の作製方法の一例を示すフローチャートである。
【図15】 図15Aは表示装置の構成例を示す平面模式図であり、図15Bは表示装置の構成例を示す断面模式図である。
【図16】 図16Aは表示装置の構成例を示す平面模式図であり、図16Bは表示装置の構成例を示す断面模式図である。
【図17】 図17は、表示装置の構成例を示す断面模式図である。
【図18】 図18A乃至図18Dは、発光デバイスの構成例を示した模式図である。
【図19】 図19は、表示装置の構成例を示す断面模式図である。
【図20】 図20A、及び図20Bは、トランジスタの構成例を示した断面模式図である。
【図21】 図21A、及び図21Bは、トランジスタの構成例を示した断面模式図である。
【図22】 図22A、及び図22Bは、表示装置の構成例を示した断面模式図である。
【図23】 図23A乃至図23Dは、表示装置の構成例を示した断面模式図である。
【図24】 図24A、及び図24Bは、表示装置の構成例を示した断面模式図である。
【図25】 図25A、及び図25Bは、表示装置の構成例を示した断面模式図である。
【図26】 図26Aは、表示装置に含まれる画素回路の構成例を示した回路図であり、図26Bは、表示装置に含まれる画素回路の構成例を示した斜視模式図である。
【図27】 図27A乃至図27Dは、表示装置に含まれる画素回路の構成例を示した回路図である。
【図28】 図28A乃至図28Dは、表示装置に含まれる画素回路の構成例を示した回路図である。
【図29】 図29A、及び図29Bは、表示装置に含まれる発光デバイス、及び受光デバイスの構成例を示した上面図である。
【図30】 図30A乃至図30Dは、表示装置に含まれる発光デバイス、受光デバイス、及び接続電極の構成例を示した断面模式図である。
【図31】 図31A、及び図31Bは、表示モジュールの構成例を示した図である。
【図32】 図32A乃至図32Fは、電子機器の構成例を示した図である。
【図33】 図33A、及び図33Bは、表示モジュールの構成例を示した図である。
【図34】 図34A、及び図34Bは、電子機器の構成例を示した図である。
【図35】 図35A乃至図35Cは、電子機器の構成例を示した図である。
【図36】 図36A乃至図36Dは、電子機器の構成例を示した図である。

代表図 図1本件の代表的な図

SICL:回路層、LINL:配線層、PXAL:画素層、BS1:基板、BS2:基板、LIA:領域、DRV:駆動回路領域、ALP:画素アレイ、LD:ローカルドライバ回路、SD:駆動回路、GD:駆動回路、CON:コントローラ、PG:電圧生成回路、ARA:画素領域、PX:画素回路、SL:配線、GL:配線、SSW:スイッチ、GSW:スイッチ、CNT1A:導電体、CNT1B:導電体、CNT2:導電体、ER:導電体、ERA:導電体、LRA:低抵抗領域、LRA3:低抵抗領域、SHA:半導体領域、DDL:分離層、MSK:絶縁体、INS1:絶縁体、INS2:絶縁体、INS3:絶縁体、INS4:絶縁体、WTr:書き込みトランジスタ、GE:導電体、SHB:半導体領域、LRB:低抵抗領域、EML:層、OSL:層、ANO:配線、GL1:配線、GL2:配線、GL3:配線、V0:配線、VCOM:配線、10:表示装置、10A:表示装置、10B:表示装置、30:駆動回路、80:画素、85R:正孔注入層、85G:正孔注入層、85B:正孔注入層、86R:正孔輸送層、86G:正孔輸送層、86B:正孔輸送層、86PD:正孔輸送層、87R:発光層、87G:発光層、87B:発光層、88R:電子輸送層、88G:電子輸送層、88B:電子輸送層、88PD:電子輸送層、89:共通層、90:受光層、91:保護層、92:絶縁層、93:接続部、100:表示装置、102:基板、111:絶縁体、112:絶縁体、113:絶縁体、113a:絶縁体、113b:絶縁体、113c:絶縁体、114:絶縁体、121a:導電体、121b:導電体、121c:導電体、121R:導電体、121G:導電体、121B:導電体、121PD:導電体、121CM:導電体、122:導電体、123:導電体、141a:EL層、141b:EL層、141c:EL層、142:EL層、150:発光デバイス、150a:発光デバイス、150b:発光デバイス、150c:発光デバイス、150R:発光デバイス、150G:発光デバイス、150B:発光デバイス、150IR:発光デバイス、160:受光デバイス、161:樹脂層、162a:着色層、162b:着色層、162c:着色層、164:接着層、165:接着層、200:トランジスタ、202:絶縁体、210:基板、214:絶縁体、216:導電体、220:絶縁体、222:絶縁体、224:絶縁体、226:絶縁体、228:導電体、230:導電体、250:絶縁体、252:絶縁体、256:導電体、300:トランジスタ、310:基板、312:素子分離層、313:半導体領域、314a:低抵抗領域、314b:低抵抗領域、315:絶縁体、316:導電体、317:絶縁体、320:絶縁体、322:絶縁体、324:絶縁体、326:絶縁体、328:導電体、330:導電体、350:絶縁体、352:絶縁体、354:絶縁体、356:導電体、360:絶縁体、362:絶縁体、364:絶縁体、366:導電体、370:絶縁体、372:絶縁体、376:導電体、380:絶縁体、400:画素回路、400A:画素回路、400B:画素回路、400C:画素回路、400D:画素回路、400E:画素回路、400F:画素回路、400G:画素回路、400H:画素回路、500:トランジスタ、500A:トランジスタ、500B:トランジスタ、500C:トランジスタ、500D:トランジスタ、503:導電体、503a:導電体、503b:導電体、512:絶縁体、514:絶縁体、516:絶縁体、522:絶縁体、524:絶縁体、530:酸化物、530a:酸化物、530b:酸化物、530ba:領域、530bb:領域、530bc:領域、540:導電体、540a:導電体、540b:導電体、541:絶縁体、541a:絶縁体、541b:絶縁体、542:導電体、542a:導電体、542b:導電体、544:絶縁体、550:絶縁体、550a:絶縁体、550b:絶縁体、552:絶縁体、554:絶縁体、560:導電体、560a:導電体、560b:導電体、571:絶縁体、571a:絶縁体、571b:絶縁体、574:絶縁体、576:絶縁体、580:絶縁体、581:絶縁体、600:容量、600A:容量、1280:表示モジュール、1281:表示部、1290:FPC、1283:画素回路部、1283a:画素回路、1284:画素部、1284a:画素、1285:端子部、1286:配線部、1291:基板、1292:基板、1430a:発光デバイス、1430b:発光デバイス、1430c:発光デバイス、4400a:発光ユニット、4400b:発光ユニット、4411:発光層、4412:発光層、4413:発光層、4420:層、4420-1:層、4420-2:層、4430:層、4430-1:層、4430-2:層、4440:中間層、5200:携帯ゲーム機、5201:筐体、5202:表示部、5203:ボタン、5900:情報端末、5901:筐体、5902:表示部、5903:操作ボタン、5904:操作子、5905:バンド、6000:表示モジュール、6001:上部カバー、6002:下部カバー、6005:FPC、6006:表示装置、6009:フレーム、6010:プリント基板、6011:バッテリ、6015:発光部、6016:受光部、6017a:導光部、6017b:導光部、6018:光、6500:電子機器、6501:筐体、6502:表示部、6503:電源ボタン、6504:ボタン、6505:スピーカ、6506:マイク、6507:カメラ、6508:光源、6510:保護部材、6511:表示パネル、6512:光学部材、6513:タッチセンサパネル、6515:FPC、6516:IC、6517:プリント基板、6518:バッテリ、8000:カメラ、8001:筐体、8002:表示部、8003:操作ボタン、8004:シャッターボタン、8006:レンズ、8100:ファインダー、8101:筐体、8102:表示部、8103:ボタン、8200:ヘッドマウントディスプレイ、8201:装着部、8202:レンズ、8203:本体、8204:表示部、8205:ケーブル、8206:バッテリ、8300:ヘッドマウントディスプレイ、8301:筐体、8302:表示部、8303:操作ボタン、8304:固定具、8305:レンズ、8306:ダイヤル、8307:ダイヤル、8308:駆動部、8310:ユーザ、8311:ユーザ

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