特許7931959IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】電子決済サービスにおいて、ATMを利用した電子マネーのチャージに関する効率的な支援を提供すること。
【解決手段】電子決済サービスの利用者がチャージした電子マネーのチャージ残高を少なくとも含む利用者情報を取得する取得部と、前記利用者情報が所定条件を満たすか否かを判定する判定部と、前記利用者情報が前記所定条件を満たすと判定された場合、前記電子マネーのチャージを受け付ける現金自動預け払い機に関するレコメンド情報を生成する生成部と、を備える、情報処理装置。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来の技術では、電子決済サービスにおいて、ATM(Automatic Teller Machine)を利用した電子マネーのチャージに関する効率的な支援が提供されていない場合があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様は、電子決済サービスの利用者がチャージした電子マネーのチャージ残高を少なくとも含む利用者情報を取得する取得部と、前記利用者情報が所定条件を満たすか否かを判定する判定部と、前記利用者情報が前記所定条件を満たすと判定された場合、前記電子マネーのチャージを受け付ける現金自動預け払い機に関するレコメンド情報を生成する生成部と、を備える、情報処理装置である。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様によれば、電子決済サービスにおいて、ATMを利用した電子マネーのチャージに関する効率的な支援を提供することができる情報処理装置、情報処理方法、およびプログラムを提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 電子決済サービスが実現されるための構成の一例を示す図である。
【図2】 電子決済の大まかな流れを例示したシーケンス図(その1)である。
【図3】 電子決済の大まかな流れを例示したシーケンス図(その2)である。
【図4】 第1決済サーバ100の構成図である。
【図5】 利用者情報172の内容の一例を示す図である。
【図6】 加盟店/店舗情報176の内容の一例を示す図である。
【図7】 ATM情報178の内容の一例を示す図である。
【図8】 決済アプリ20のトップ画面の一例を示す図である。
【図9】 ATMを利用したチャージの流れの一例を説明する図である。
【図10】 電子決済の決済完了画面におけるATMレコメンド情報の表示例を示す図である。
【図11】 電子決済の支払いエラー画面におけるATMレコメンド情報の表示例を示す図である。
【図12】 近くのATMを探す画面の一例を示す図である。
【図13】 AIモデル180を用いたATMレコメンドの概念図である。
【図14】 ATMチャージ完了画面の一例を示す図である。
【図15】 決済完了画面における他のチャージ手段の推奨例を示す図である。
【図16】 情報処理部150によって実行される処理の流れの一例を示すフローチャートである。
【図17】 ATMに関するレコメンド情報を表示する所定条件を判定する処理の流れの一例を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

10 利用者端末装置 20 決済アプリ 100 決済サーバ 120 決済コンテンツ提供部 130 決済処理部 140 情報管理部 150 情報処理部 152 取得部 154 判定部 156 生成部 158 表示制御部 160 AI処理部 200 外部情報サーバ 300 ATMネットワーク

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