以下、添付の図を参照して本発明をより詳細に説明する。
図面は以下を示す。
【図1】
密集点群のロングドレス(8i社により提供)を示す。
【図2】
リーフノードに関連するボリュームのエッジに沿ったTriSoupの頂点(黒点)を示す。
【図3】
リーフノード内のTriSoupの三角形を示す。
【図4】
リーフノード内のTriSoupの三角形の決定を示す。
【図5】
別の軸を支配軸として使用する場合の三角形の別の構成を示す。
【図6】
TriSoupの三角形を符号化点群としてレンダリングするレイトレーシングを示す。
【図7】
その子ノードの占用をラスタ走査符号化するための親ノードのラスタ走査処理を示す。
【図8】
現在の深度における同じ固定されたxの占用されたノードのスライス0及びスライス1の符号化順序を示す。
【図9】
デコーダの一例である。
【図10】
エンコーダの一例である。
【図11】
ラスタ走査順序を用いて子ノード(ストライプ化された立方体)の占用ビットを符号化する時に、以前に符号化された占用ビットから知られている占用マップ(白い立方体)を示す。
【図12】
子ノードの8個の子占用ビット符号化及びラスタ走査順序付けを有するラスタ走査順序付け親ノードを示す。
【図13】
別のデコーダの一例(8個の子占用ビットを一緒に符号化するラスタ走査順序付け親ノードを用いる復号化法)を示す。
【図14】
別のエンコーダの一例(8個の子占用ビットを一緒に符号化するラスタ走査順序付け親ノードを用いる符号化法)を示す。
【図15】
ノードのラスタ走査順序を用いて子ノード(ストライプ化された立方体)の占用ビットを符号化又は復号化するが、モートン順序を用いて子ノードの占用の全てのビットを符号化する時の、前に符号化又は復号化された占用ビットから知られている占用マップ(白い立方体)を示す。
【図16】
Nuバイトを有するDUのローバイトシーケンスペイロード(Raw Byte Sequence Payload、RBSP)を示す。
【図17】
子ノードがラスタ走査順序で符号化されている場合のエッジの頂点の決定の例を示す。
【図18】
第1の子ノードに対してtrisoup符号化が開始されたときにバッファLtrisに記憶される子ノードの例を示す。
【図19】
八分木情報とtrisoup情報それぞれに対する別々のデータユニット(Data Units、DU)を示す。
【図20】
符号化のための方法の概略フローチャートを示す。
【図21】
復号化のための方法の概略フローチャートを示す。
【図22】
本発明によるエンコーダを示す。
【図23】
本発明によるデコーダを示す。