特許7932006IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

バッテリーパック

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

したがって、本発明は、問題点を解決するためになされたものであり、バッテリーモジュール内部で発生した火炎などの排出を適切に制御できるように構造が改善されたバッテリーパックと、これを含む自動車などを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するための、本発明の一バッテリーパックは、ベースプレートと、前記ベースプレートの上に設けられ、上面に第1ベントホールを備えるバッテリーモジュールと、前記バッテリーモジュールの上面に結合されるベントカバーと、前記ベントカバーを覆うパックカバーと、前記ベントカバーと前記パックカバーとの間に位置する弾性部材と、を含むことができる。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の実施形態のうちの少なくとも1つによれば、バッテリーモジュール内部でガスや火炎が発生した際、このようなガスや火炎の排出を適切に制御することができる。

本発明の実施形態のうちの少なくとも1つによれば、バッテリーパックの電気的安全性を向上させることができる。

本発明の実施形態のうちの少なくとも1つによれば、熱伝播を抑制することができる。

本明細書に添付される次の図面は、本発明の望ましい実施形態を例示するものであり、発明の詳細な説明とともに本発明の技術的な思想をさらに理解させる役割をするものであるため、本発明は図面に記載された事項だけに限定されて解釈されてはならない。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一バッテリーパックを示す図である。
【図2】 図1のバッテリーパックのパックカバーを分離して示す図である。
【図3】 図1のバッテリーパックの一部構成を分離して示す図である。
【図4】 図3のバッテリーパックのバッテリーモジュールを示す図である。
【図5】 図4のバッテリーモジュールの一部構成を分離して示す図である。
【図6】 図3のバッテリーモジュール、ベントカバー、及び弾性部材を分離して示す図である。
【図7】 図6の構成の結合を示す図である。
【図8】 図2の切断線B-B’に沿う断面構成を示す図である。
【図9】 図1の切断線A-A’に沿う断面構成を示す図である。
【図10】 熱イベントが発生した際の図9の断面構成を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

110 ベースプレート 120 サイドウォール 150 パックカバー 160 締結部材 200 バッテリーモジュール 210 ケース 211 第1ベントホール 220 バッテリーセル 221 収納部 222 第1シール部 223 第2シール部 224 電極リード 230 バスバーフレームアセンブリ 240 エンドカバー 250 パッド 300 パーティションウォール 301 第1パーティションウォール 302 第2パーティションウォール 400 ベントカバー 410 第1カバー 411 分離線 412 分離領域 420 第2カバー 421 第2ベントホール 500 弾性部材

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