特許7932015IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

バッテリー、及びこれを含むバッテリーパック、並びにバッテリーパックを含む自動車

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、上述の問題を考慮してなされたものであり、バッテリーに基準値以上の過電流が発生した場合に、電気的な接続を迅速に遮断できるようにすることを一つの目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための本発明の一バッテリーは、電極組立体と、一側に形成される開放部を介して前記電極組立体を収容するように構成されるバッテリーハウジングと、前記バッテリーハウジングの前記開放部の反対側に設けられる閉鎖部を介して前記電極組立体に電気的に接続されるように構成されるバッテリー端子と、前記電極組立体と電気的に結合されるように構成される第1結合部と、前記バッテリー端子と電・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様によれば、バッテリーに基準値以上の過電流が発生した場合に、電気的な接続を迅速に遮断することができ、これにより、バッテリー使用上の安全性を確保することができる。

ただし、本発明を通じて導出される有利な効果は上述の効果に限定されず、言及されていない他の有利な効果は、以下に記載された発明の説明から当業者に明確に理解されるであろう。

本明細書に添付される次の図面は、本発明の望ましい実施形態を例示するものであり、発明の詳細な説明とともに本発明の技術的な思想をさらに理解させる役割をするものであるため、本発明は図面に記載された事項だけに限定されて解釈されてはならない。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一バッテリーの上部(upper portion)構造を示す図である。
【図2】 本発明の一集電体(第1集電体)に設けられる抵抗増加領域を示す図である。
【図3】 図2のA-A’に沿って切断した断面を示す図である。
【図4】 本発明の一抵抗増加領域の例示的な形態を示す図である。
【図5】 本発明の一抵抗増加領域の例示的な形態を示す図である。
【図6】 本発明の一集電体(第1集電体)に設けられる抵抗増加領域と集電体に形成される溶接部との位置関係を示す図である。
【図7】 本発明の一集電体(第1集電体)に設けられる抵抗増加領域と集電体に形成される溶接部との位置関係を示す図である。
【図8】 本発明の一抵抗増加領域の形成位置を説明するための図である。
【図9】 本発明の一保護部材が適用されたバッテリーを示す図である。
【図10】 本発明の一集電体(第1集電体)の例示的な形態を示す図である。
【図11】 本発明の一バッテリーの下部(lower portion)構造を示す図である。
【図12】 本発明の一バッテリーパックを示す図である。
【図13】 本発明の一自動車を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1:バッテリー 2:パックハウジング 3:バッテリーパック 5:自動車 10:電極組立体 20:バッテリーハウジング 30:バッテリー端子 40:集電体(第1集電体) 40a:抵抗増加領域 L:溝線 50:保護部材 60:集電体(第2集電体)

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