特許7932061IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

原稿画像異常検知装置に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、上述の装置では、原稿画像における種々の異常の特徴を把握し、その特徴に応じて、センサーや発光素子などのハードウェアを設けたり、エッジ検出およびパターンマッチングなどの画像処理のチューニングを行う必要がある。そのため、開発コストが増大してしまう。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る原稿画像異常検知装置は、原稿画像における複数の異常種別に対応してそれぞれ機械学習された複数の分類器と、前記複数の分類器の出力に基づいて対象原稿画像の異常の有無を特定する検知結果統合部と、前記原稿画像に対して画像処理を行い前記複数の分類器への所定サイズの入力画像を生成する複数の前処理部とを備える。前記複数の前処理部は、それぞれ、前記複数の異常種別に対応した互いに異なる前記画像処理を・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、開発コストを抑制しつつ、原稿画像における種々の異常を適切に検知する原稿画像異常検知装置が得られる。

本発明の又は他の目的、特徴および優位性は、添付の図面とともに以下の詳細な説明から更に明らかになる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の実施の形態に係る原稿画像異常検知装置の構成を示すブロック図である。
【図2】 図2は、図1に示す原稿画像異常検知装置1における異常検知について説明する図である。
【図3】 図3は、原稿画像における異常について説明する図である。
【図4】 図4は、図1における第2前処理部41-2の動作について説明する図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 原稿画像異常検知装置 33 検知結果統合部 41-1 第1前処理部(複数の前処理部の一例の一部) 41-2 第2前処理部(複数の前処理部の一例の一部) 42-1 第1分類器(複数の分類器の一例の一部) 42-2 第2分類器(複数の分類器の一例の一部)

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