特許7932063IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

多相モータ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1のものは、熱電導性の良いフレーム部材を挟んでステータと反対側に回路基板が配置されている。回路基板には、複数のSW素子が実装されている。これらSW素子は、放熱ゲルを介してフレーム部材に近接している。しかし、このように回路基板やSW素子を配置すると、駆動装置におけるシャフトの軸線方向の寸法が大きくなりがちになる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の多相モータは、 円筒状のステータコア、及び複数相のコイルを有するステータ部と、 前記ステータ部を収容するハウジングと、 各前記コイルにおいて複数のコイル部の接続状態を切り替える切替部と、を備え、 前記切替部は、複数のリレースイッチを有し、 少なくともいずれかの前記リレースイッチは、前記ステータ部の外周面と、前記ハウジングの内周面と、の間に配置されている。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

多相モータをより小型化することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施形態1のモータの分解斜視図である。
【図2】 図2は、ステータ部の端面図である。
【図3】 図3は、ハウジングにステータ部を収容した状態を示す側断面図である。
【図4】 図4は、切替部の斜視図である。
【図5】 図5は、ハウジングにステータ部及び切替部を収容した状態を示す側断面図である。
【図6】 図6は、U相におけるコイル部とリレースイッチとの接続の一例を示す回路図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1U,1V,1W,2U,2V,2W,3U,3V,3W,4U,4V,4W…コイル部 10…モータ(多相モータ) 11…ハウジング 21…ステータ部 21A…ステータコア 21B,21C,21D…コイル 31…切替部 31A…回路基板 31B…リレースイッチ 31C…スイッチ本体 31D…電極 C…コイル部群 C1…第1コイル部 C2…第2コイル部 G…放熱グリス P1…回路基板の板面 P2…スイッチ本体の板面 S1,S2…空間 T…端末部(コイル部の端部)

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