技術分野
コネクタ
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
コネクタにおいて、より高周波域で通信を行うような場合、外導体(シェル)は、内導体の周囲を隙間なく包囲するような形態が好ましい。このような外導体を実現するには、外導体をダイキャスト製とすることが考えられる。外導体をダイキャスト製とした場合、外導体自身に外部の筐体に対して弾性接触する構成を設けることは困難である。このため、外部の筐体と外導体との導通を確実に図る技術が求められる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示のコネクタは、
内導体と、
前記内導体の外周を包囲するダイキャスト製外導体と、
前記ダイキャスト製外導体を装着するハウジングと、
外部のグランド部材と前記ダイキャスト製外導体とに電気的に接触する接触部材と、
を備え、
前記接触部材は、
前記グランド部材に接触する弾性変形可能な第1弾性接触部と、
前記ダイキャスト製外導体に接触する弾性変形可能な第2弾性接触・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示によれば、ダイキャスト製外導体とグランド部材との導通を確実に図ることができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、本実施形態のコネクタの分解斜視図である。
【図2】
図2は、グランド部材に覆われた状態のコネクタの側断面図である。
【図3】
図3は、ダイキャスト製外導体を示す斜視図である。
【図4】
図4は、ハウジングを示す斜視図である。
【図5】
図5は、接続部材を示す斜視図である。
【図6】
図6は、コネクタを示す平面図である。
10…コネクタ
11…内導体
11A…相手接続部
11B…基板接続部
11C…つなぎ部
12…誘電体
12A…端子装着部
12B…端子引出部
12C…装着孔
13…ダイキャスト製外導体
13A…外導体本体
13B…フード部
13C…鍔部
13D…取付突部
13E…係止突部
13F…凸本体部
13G…圧入突起
14…ハウジング
14A…基壁
14B…嵌合筒部
14C…貫通孔
14D…係止凹部
14E…溝
14F…規制部
15…接触部材
15A…連結部
15B…第1弾性接触部
15C…第2弾性接触部
15D…突片
15E…頂部
15F…接点部
15G…係止部
15H…凹部
15J…連結本体
30…相手ハウジング
70…グランド部材(筐体)
H…取付孔
S…回路基板
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