特許7932087IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

コネクタ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

において、コネクタの小型化等によって、端子金具が半挿入状態にあるときに、リテーナの一部がハウジングの外面から十分に突出しないことがあった。そうすると、リテーナが本係止位置に至っていないにも関わらず、相手コネクタがハウジングに意図せず嵌合されるおそれがあった。その結果、端子金具が半挿入状態にあってもそれに気付くことができず、端子金具の挿入状態を検知するリテーナの検知機能が損なわれるという問題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示のコネクタは、端子金具と、前記端子金具を収容するハウジングと、前記ハウジングに対して仮係止位置と本係止位置との間を移動可能に配置され、前記本係止位置において、前記ハウジングに収容された前記端子金具を係止し、前記端子金具の後方への抜け出しを規制するリテーナと、前記ハウジングに対して前記リテーナの移動方向と交差する方向に移動し、前記ハウジングに対して装着位置に配置された状態で、前記ハウジン・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、リテーナの検知機能を適正に発揮することができるコネクタを提供することが可能となる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本開示の実施形態1において、コネクタの斜視図である。
【図2】 図2は、ハウジングに対し、リテーナが本係止位置にあり、フロント部材が装着位置にある場合の、コネクタの側断面図である。
【図3】 図3は、コネクタにおいて、図2の要部を拡大した側断面図である。
【図4】 図4は、ハウジングに対し、リテーナが仮係止位置にあり、フロント部材の装着位置への移動が規制された場合の、コネクタの側断面図である。
【図5】 図5は、ハウジングに対し、リテーナが途中位置にあり、フロント部材の装着位置への移動が規制された場合の、コネクタの側断面図である。
【図6】 図6は、図5の要部を拡大した側断面図である。
【図7】 図7は、コネクタにおいて、リテーナの凹部にフロント部材の凸部が嵌合状態に挿入された部分を拡大した横断面図である。
【図8】 図8は、ハウジングの斜視図である。
【図9】 図9は、リテーナの斜視図である。
【図10】 図10は、リテーナの正面図である。
【図11】 図11は、リテーナの側面図である。
【図12】 図12は、フロント部材の斜視図である。
【図13】 図13は、フロント部材が仮止位置にある場合のコネクタの斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10…コネクタ 11…ハウジング 12…リテーナ 13…フロント部材 14…端子金具 15…レバー 16…一括ゴム栓 17…リアホルダ 18…シールリング 21…ハウジング本体 22…嵌合筒部 23…連結部 24…嵌合空間 25…キャビティ 26…ランス 27…接続部 28…装着孔 29…凹面 31…係止突起 32…係止凹部 33…ゴム栓収容凹部 34…シール孔 35…通し孔 36…凹所 37…軸部 38…カム板部 39…繋ぎ部 41…軸受部 42…カム溝 43…ロックアーム 44…リテーナ本体 45…貫通孔 46…検知部 47…被干渉面 48…被覆部 49…嵌合凹部 51…側部 52…係止部 53…凹部 54…前壁 55…タブ挿通孔 56…抜止部 57…周壁 58…側壁部 59…底壁部 61…干渉部 62…切込部 64…係止凸部 65…凸部 66…基端干渉部 67…先端干渉部 68…干渉面 71…嵌入凹部 90…電線

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