特許7932252IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

人力駆動車用の制御装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の目的の1つは、ディレーラによって好適に変速ができる人力駆動車用の制御装置を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の第1側面に従う制御装置は、人力駆動車用の制御装置であって、前記人力駆動車は、人力駆動力が入力されるクランク軸と、前記クランク軸に接続される少なくとも1つの第1回転体と、車輪と、前記車輪に接続される少なくとも1つの第2回転体と、前記少なくとも1つの第1回転体および前記少なくとも1つの第2回転体に係合して前記少なくとも1つの第1回転体と前記少なくとも1つの第2回転体との間において駆動力を・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の人力駆動車用の制御装置を用いれば、ディレーラによって好適に変速ができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施形態の人力駆動車用の制御装置を含む人力駆動車の側面図である。
【図2】 図1の人力駆動車用の制御装置を含む人力駆動車の電気的な構成を示すブロック図である。
【図3】 図1の少なくとも1つの第1回転体のうちの1つである。
【図4】 図1の少なくとも1つの第2回転体のうちの1つである。
【図5】 図1のドライブユニットの断面図である。
【図6】 図2の制御部によって実行される、モータによって伝達体を駆動する処理の第1部分を示すフローチャートである。
【図7】 図2の制御部によって実行される、モータによって伝達体を駆動する処理の第2部分を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

10…人力駆動車、12…クランク軸、14…第1回転体、16…車輪、18…第2回転体、20…伝達体、22…ディレーラ、24…モータ、44…第1ディレーラ、46…第2ディレーラ、48…第1変速促進領域、50…第2変速促進領域、74…第1検出部、80…制御装置、82…制御部。

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