特許7932345IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

保護包装材料を製造する方法、及び開示された方法を使用して製造された保護包装材料を対象とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

1重量%~40重量%の木質繊維、0.5重量%~20重量%のバインダー、0.2重量%~10重量%の界面活性剤、10重量%~95重量%の水、及び0重量%~30重量%の添加剤を含む組成物を対象とする。これらの組成物を製造する方法もまた記載される。本開示はまた、例えばパッド入り包装材料の製造に使用することができる、中間発泡体及び超膨張発泡体を包含する木質繊維含有発泡体の製造方法も対象として・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1A、図1B、及び図1Cは、混合前(1A)、混合中(1B)、及び混合・通気して中間発泡体の生成後(1C)の本開示の組成物を示す。
【図2】 図2は、従来のオーブンで乾燥させた再生繊維試料を含む発泡体を示す。比較例5を参照。
【図3】 図3は、マイクロ波を使用して加熱され、超膨張発泡体を生成した、長さ2インチの中間発泡体パターンを含む本開示の実施形態を示す(実施例7も参照)。
【図4A】 図4Aは、紙基材上に配置された本開示の「湿潤」(「中間」)発泡体組成物を示す。
【図4B】 図4Bは、図4Aの中間発泡体組成物をマイクロ波加熱して生成された、x、y及びz方向への膨張を示す超膨張発泡体を示す。
【図5A】 図5Aは、本開示の「湿潤」(「中間」)発泡体組成物を示す(1g、2インチ湿潤線)。
【図5B】 図5Bは、図5Aの中間超膨張発泡体組成物をマイクロ波加熱して生成された、超膨張発泡体を示す。
【図6】 図6は、超膨張した、ウェブ(紙)基材への本開示の発泡体塗布パターンを示し、長いライン(0.56gの中間発泡体)、短いライン(0.19gの中間発泡体)、紙とのラミネートの厚さは約0.1~0.15インチである。
【図7】 図7は、本開示の実施形態のマイクロ波処理された超膨張発泡体を示す(比較例5も参照)。
【図8】 図8は、少なくとも部分的に、中間発泡体の密度の増加及びしぼみに起因する、本開示の中間発泡体の0.5gドットの全体サイズの減少を示す、本開示の実施形態を示す(左はNaCl添加前;右はNaCl添加後)(比較例6も参照)。
【図9】 図9は、本開示の実施形態のマイクロ波乾燥後の本開示の中間発泡体の0.25gのドットを示す(実施例8も参照)。
【図10A】 図10Aは、マイクロ波で処理した後の、5重量%の再生繊維及び5重量%の軟材繊維を包含する本開示の好ましい超膨張発泡体を示す(実施例10も参照)。
【図10B】 図10Bは、対流熱(従来のオーブン)で処理した後の、5重量%の再生繊維及び5重量%の軟材繊維を包含する本開示の実施形態を示す(実施例10も参照)。
【図11A】 図11Aは、本開示の中間発泡体(湿潤要素0.25g)を示す(実施例11も参照)。
【図11B】 図11Bは、本開示の超膨張発泡体を示す(0.25g要素、左は30秒間100%のマイクロ波電力;右は60秒間30%のマイクロ波電力)(実施例11も参照)。

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