特許7932380IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

保護部材

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1には、外部給電器と給電制御装置との接続部分の具体的構成について開示されていない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の態様は、電力線の一端部に設けられ、他の電力端子に対して抜き挿し可能に設けられる電力端子を保護する保護部材であって、前記電力端子は、基部と、該基部から突出するように設けられ且つ前記電力線と電気的に接続される栓刃と、を有し、前記保護部材は、前記栓刃の突出方向に対する周方向に位置するように設けられ、前記栓刃を囲うように環状に設けられる筒状部を備え、前記筒状部は、拡径した山部と縮径した谷部と・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、電力端子の栓刃が他の電力端子に挿し込まれていないときには、筒状部の伸縮部が突出方向に伸長し、該筒状部で栓刃を環状に囲うことができる。また、栓刃が他の電力端子に挿し込まれたときには、伸縮部が突出方向に圧縮され、栓刃と他の電力端子とを筒状部で環状に囲うことができる。さらに、山部と谷部とが突出方向に沿って交互に形成されているので、伸縮部を突出方向に容易に伸縮させることができる。従って、本発明によれば、電力端子の形状、電力端子の使われ方、保護部材の伸縮部の圧縮度合い等に関わりなく、ユーザを適切に保護することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本プラグカバーが適用される電力出力システムの構成図である。
【図2】 図2は、図1の3つの給電器の回路図である。
【図3】 図3は、図1の集電ボックスの回路図である。
【図4】 図4は、図1の集電ボックスの平面図である。
【図5】 図5は、プラグカバーが装着されたコネクタの側面図である。
【図6】 図6は、X1方向からX2方向にコネクタ及びプラグカバーを視たときの正面図である。
【図7】 図7は、図6のVII-VII線に沿った断面図である。
【図8】 図8は、ユーザがコネクタを把持した状態を示す側面図である。
【図9】 図9は、ユーザがコネクタを把持した状態を示す平面図である。
【図10】 図10は、給電器のパネルを示す図である。
【図11】 図11は、コネクタを挿し込んだ状態を示す図である。
【図12】 図12は、コネクタを挿し込んだ状態を示す断面図である。
【図13】 図13Aは、第1変形例を示す図であり、図13Bは、第2変形例を示す図である。
【図14】 図14は、第3変形例を示す断面図である。
【図15】 図15は、第4変形例を示す断面図である。
【図16】 図16は、第4変形例を示す平面図である。
【図17】 図17は、第5変形例を示す断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10…プラグカバー(保護部材) 30…コネクタ(他の電力端子) 48…コネクタ(電力端子) 50…ブレード(栓刃) 128…電力線 150…コネクタ基部(基部) 160…カバー本体(筒状部) 170…蛇腹部(伸縮部) 182…山部 184…谷部

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