特許7932495IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電極及びそれを含む電気化学素子に関する。 本出願は、2022年8月1日出願の韓国特許出願第2022-0095678号及び2022年8月23日出願の韓国特許出願第2022-0105751号に基づく優先権を主張し、当該出願の明細書及び図面に開示された内容は、すべて本出願に組み込まれる。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、高いイオン拡散速度と大きい電極容量を共に具現する多層電極及びその製造方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の課題を達成するために、 本発明の一面によれば、下記実施形態の電極が提供される。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一面による電極は、イオン拡散速度及び/または電極容量が向上した効果を奏する。

例えば、本発明の一実施形態による電極は、単一層から構成される電極のみならず、中問層領域の界面が平坦な直線形状を有する多層の電極と比較してイオン拡散速度が向上するか、または類似な水準のイオン拡散速度を有しながらも電極容量が向上する効果を奏する。

特に、本発明の一実施形態による電極は、中問層領域の界面が平坦な直線形状を有する多層の電極と比較して抵抗を類似な水準に維持しながらも電極容量が向上する効果を奏する。

本発明の他面による電極の製造方法は、上述した特性を有する電極を提供する効果を奏する。

本明細書に添付される次の図面は、本発明の望ましい実施例を例示するものであり、発明の詳細な説明とともに本発明の技術的な思想をさらに理解させる役割をするため、本発明は図面に記載された事項だけに限定されて解釈されてはならない。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施形態による電極内の電極活物質層の模式図である。
【図2】 本発明の別の実施形態による電極内の電極活物質層の模式図である。
【図3】 本発明のさらに別の実施形態による電極内の電極活物質層の模式図である。
【図4】 本発明の一実施形態による電極内の電極活物質層の模式図である。
【図5】 本発明の一実施形態による電極内の電極活物質層の模式図である。
【図6】 本発明の一実施形態による電極の製造方法のフローチャートである。
【図7】 本発明の一実施形態による電極の製造方法に用いられる加圧ロールのパターンの写真である。
【図8】 本発明の一実施形態による電極の製造時に用いるパターンが形成された加圧ロールの模式図である。
【図9】 本発明の一実施形態による電極を用いた電極組立体の模式図である。
【図10】 本明細書における実施例1による電極を用いた電極組立体の模式図である。
【図11】 本明細書における実施例2による電極を用いた電極組立体の模式図である。
【図12】 本明細書における実施例3による電極を用いた電極組立体の模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 電極活物質層 2 集電体 10 下層領域 20 上層領域 30 中間層領域 100 第1グラニュール 200 第2グラニュール 301、301’ 第1単位領域 302、302’ 第2単位領域 310 界面 1000 パターンの形成された加圧ロール 2000、3000 圧延ロール

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