特許7932533IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

焼結人工砂

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】性能が改善された焼結人工砂を提供する。
【解決手段】繊維径D3が0.5μm以上、30μm以下且つ繊維長Lが0.5μm以上、50μm以下の繊維状結晶2を複数含んだ焼結人工砂1であり、繊維状結晶2は、ムライト結晶またはコランダム結晶であり且つ表面が石英で覆われていて、繊維状結晶2のうち繊維長Lを繊維径D3で割って得られたアスペクト比が2以上である繊維状結晶2aを第1繊維状結晶とし、当該焼結人工砂1の面積に占める第1繊維状結晶の面積率Xは40%以上である、焼結人工砂。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載された耐火性焼結粒子及び特許文献2に記載された焼結人工砂の性能は十分ではなかった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、本開示の一態様による焼結人工砂は、繊維径が0.5μm以上、30μm以下且つ繊維長が0.5μm以上、50μm以下の繊維状結晶を複数含んだ焼結人工砂であり、繊維状結晶は、ムライト結晶またはコランダム結晶であり且つ表面が石英で覆われていて、繊維状結晶のうち繊維長を繊維径で割って得られたアスペクト比が2以上である繊維状結晶を第1繊維状結晶とし、当該焼結人・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

性能が改善された焼結人工砂を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1焼結人工砂のSEM画像である。
【図2】 第12つの焼結人工砂が互いに接する様子を示す模式図である。
【図3】 図2の焼結人工砂を縦断面視した場合の焼結人工砂の外形形状を示す模式図である。
【図4】 第1繊維状結晶の模式図である。
【図5】 第1焼結人工砂を撮像されたSEM画像の模式図である。
【図6】 本技術の第1焼結人工砂と、比較例1に係る焼結人工砂とに対して流動度試験法を行った結果を示す図である。
【図7】 比較例1に係る焼結人工砂のSEM画像である。
【図8】 比較例1に係る焼結人工砂を示す模式図である。
【図9】 本技術の第1焼結人工砂と比較例2に係る焼結人工砂の導電率変化量を測定した結果を示す図である。
【図10】 本技術の第1テストピースと比較例2に係るテストピースの一軸圧縮強度を測定した結果を示す図である。
【図11】 本技術の第1焼結人工砂の製造方法を説明するフローチャートである。

代表図 図3本件の代表的な図

1…焼結人工砂 1A…焼結人工砂 1B…焼結人工砂 2,2a…繊維状結晶 3…アクチベータ 3A…接触部分 D1…最大粒子径 D2…直径 D3…繊維径 Ia,Ib…ピーク強度 L…繊維長 P…画像 P1…領域 S1…面積 S2…総面積 S3…面積 X…面積率

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