特許7932545IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本発明の一態様は、表示装置の動作方法に関する。また、本発明の一態様は、表示装置に 関する。また、本発明の一態様は、電子機器

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

HMD等、表示部と使用者の距離が近い表示装置においては、使用者が画素を視認しやす く粒状感を強く感じてしまうことから、ARやVRの没入感、及び臨場感が薄れる場合が ある。このため、HMDにおいては、使用者に画素を視認されないように画素密度の高い 表示装置が望まれる。例えば、1000ppi以上、好ましくは5000ppi以上、よ り好ましくは7000ppi以上の画素密度であることが好ましい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様は、表示部と、センサ部と、を有し、表示部には、m行n列(m、nは2 以上の整数)の画素がマトリクス状に配列され、センサ部には、光電変換素子が設けられ た表示装置の動作方法であって、表示部を、第1の領域と、第2の領域と、に分割し、第 1の領域に含まれる画素から第1の光を射出して、第1の光の輝度を光電変換素子により 検出し、第2の領域に含まれる画素から第2の光を射出して、第2の光の輝度・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様により、画素の欠陥が視認されにくい表示装置の動作方法を提供すること
ができる。又は、本発明の一態様により、高品位の画像を表示することができる表示装置
の動作方法を提供することができる。又は、本発明の一態様により、画素密度が高い表示
装置の動作方法を提供することができる。又は、本発明の一態様により、高速に動作する
表示装置の動作方法を提供することができる。又は、本発明の一態様により、低消費電力
な表示装置の動作方法を提供することができる。又は、本発明の一態様により、新規な表
示装置の動作方法を提供することができる。又は、本発明の一態様により、動作方法
で動作する表示装置を提供することができる。

なお、これらの効果の記載は、他の効果の存在を妨げるものではない。本発明の一態様は
、必ずしも、これらの効果の全てを有する必要はない。明細書、図面、請求項の記載から
、これら以外の効果を抽出することが可能である。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1Aは、表示装置の構成例を示すブロック図である。図1Bは、画素の構成例を示す図である。
【図2】 図2A1及び図2A2、図2B1及び図2B2、図2C1及び図2C2、並びに図2D1及び図2D2は、表示装置の動作の一例を示す図である。
【図3】 図3A乃至図3Cは、表示装置の動作の一例を示す図である。
【図4】 図4A乃至図4Hは、表示装置の構成例を示すブロック図である。
【図5】 図5A、及び図5Bは、表示装置の動作の一例を示す図である。
【図6】 図6A、及び図6Bは、表示装置の動作の一例を示す図である。
【図7】 図7A、及び図7Bは、表示装置の動作の一例を示す図である。
【図8】 図8A、及び図8Bは、表示装置の動作の一例を示す図である。
【図9】 図9Aは、電子機器の構成例を示す斜視図である。図9Bは、画素の構成例を示す図である。
【図10】 図10A、及び図10Bは、表示装置と使用者の位置関係を示す図である。
【図11】 図11は、表示装置の動作の一例を示すフローチャートである。
【図12】 図12A乃至図12Cは、判定テーブル1、判定テーブル2、及び警告表示の一例を示す図である。
【図13】 図13は、表示装置の動作の一例を示すフローチャートである。
【図14】 図14A、及び図14Bは、判定テーブル3、及び警告表示の一例を示す図である。
【図15】 図15は、表示装置の構成例を示すブロック図である。
【図16】 図16は、表示装置の構成例を示すブロック図である。
【図17】 図17は、表示装置の構成例を示すブロック図である。
【図18】 図18は、表示装置の構成例を示すブロック図である。
【図19】 図19は、表示装置の構成例を示すブロック図である。
【図20】 図20は、表示装置の構成例を示すブロック図である。
【図21】 図21は、表示装置の構成例を示すブロック図である。
【図22】 図22は、ゲートドライバ回路の構成例を示すブロック図である。
【図23】 図23Aは、レジスタ回路の構成例を示すブロック図である。図23Bは、レジスタ回路の構成例を示す回路図である。
【図24】 図24は、ゲートドライバ回路及びデータドライバ回路の配置の例を示す模式図である。
【図25】 図25は、ゲートドライバ回路及びデータドライバ回路の構成例を示す上面図である。
【図26】 図26A乃至図26Gは、画素の構成例を示す図である。
【図27】 図27A乃至図27Cは、画素の構成例を示す回路図である。
【図28】 図28Aは、画素の構成例を示す回路図である。図28Bは、画素の動作方法の一例を示すタイミングチャートである。
【図29】 図29A、図29C、及び図29Dは、画素の構成例を示す回路図である。図29Bは、画素の動作方法の一例を示すタイミングチャートである。
【図30】 図30A乃至図30Eは、画素の構成例を示す回路図である。
【図31】 図31は、表示装置の構成例を示すブロック図である。
【図32】 図32は、表示装置の動作例を説明する図である。
【図33】 図33は、表示装置の構成例を示す断面図である。
【図34】 図34は、表示装置の構成例を示す断面図である。
【図35】 図35は、表示装置の構成例を示す断面図である。
【図36】 図36は、表示装置の構成例を示す断面図である。
【図37】 図37は、表示装置の構成例を示す断面図である。
【図38】 図38は、表示装置の構成例を示す断面図である。
【図39】 図39A、及び図39Bは、画素の構成例を示す上面図である。
【図40】 図40は、画素の構成例を示す上面図である。
【図41】 図41は、画素の構成例を示す断面図である。
【図42】 図42Aは、画素の構成例を示す模式図である。図42Bは、画素の構成例を示す上面図である。
【図43】 図43A、及び図43Bは、画素の構成例を示す上面図である。
【図44】 図44は、画素の構成例を示す上面図である。
【図45】 図45は、画素の構成例を示す上面図である。
【図46】 図46は、画素の構成例を示す断面図である。
【図47】 図47A乃至図47Eは、発光素子の構成例を示す図である。
【図48】 図48Aは、トランジスタの構成例を示す上面図である。図48B及び図48Cは、トランジスタの構成例を示す断面図である。
【図49】 図49Aは、トランジスタの構成例を示す上面図である。図49B及び図49Cは、トランジスタの構成例を示す断面図である。
【図50】 図50Aは、トランジスタの構成例を示す上面図である。図50B及び図50Cは、トランジスタの構成例を示す断面図である。
【図51】 図51Aは、IGZOの結晶構造の分類を説明する図である。図51Bは、CAAC-IGZO膜のXRDスペクトルを説明する図である。図51Cは、CAAC-IGZO膜の極微電子線回折パターンを説明する図である。
【図52】 図52A乃至図52Gは、電子機器の構成例を示す斜視図である。
【図53】 図53Aは、実施例に係るIg-Vg特性の測定結果を示す図である。図53B及び図53Cは、実施例に係るId-Vd特性の測定結果を示す図である。
【図54】 図54A、及び図54Bは、実施例に係るId-Vd特性の測定結果を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10:表示装置、20:層、21:ゲートドライバ回路、21a:ゲートドライバ回路、 21b:ゲートドライバ回路、22:データドライバ回路、22a:データドライバ回路 、22b:データドライバ回路、23:領域、23a:領域、23b:領域、24:デマ ルチプレクサ回路、30:層、31:配線、31_1:配線、31_2:配線、31_3 :配線、31a:配線、31b:配線、32:配線、32_1:配線、32_2:配線、 33:表示部、34:画素、35:センサ部、35B:センサ部、35L:センサ部、3 5R:センサ部、35T:センサ部、36:画素、37:メモリ部、38:セル、39: 配線、39a:配線、39b:配線、40:機能回路、51:トランジスタ、52:トラ ンジスタ、53:トランジスタ、54:トランジスタ、55:トランジスタ、56:トラ ンジスタ、57:トランジスタ、58:トランジスタ、59:トランジスタ、60:トラ ンジスタ、61:トランジスタ、62:トランジスタ、63:トランジスタ、64:容量 素子、65:容量素子、66:容量素子、67:ソースフォロワ回路、70:領域、71 :トランジスタ、72:トランジスタ、73:ダミートランジスタ、81:表示素子、8 2:光、83:光電変換素子、84:光、85:発光素子、86:光、100:電子機器 、101:筐体、110:チャネル形成領域、111:ソース領域、112:ドレイン領 域、113:ゲート電極、114:開口部、115:配線、116:開口部、117:配 線、118:開口部、119:開口部、120:開口部、121:配線、122:配線、 123:配線、130:チャネル形成領域、131:ソース領域、132:ドレイン領域 、133:ゲート電極、134:開口部、135:配線、136:開口部、137:配線 、138:開口部、139:開口部、140:開口部、141:配線、142:配線、1 43:配線、151:半導体、152:導電体、160:ジェネレータ、161:学習デ ータ、162:学習用画像データ、163:学習用欠陥画素座標データ、164:テスト データ、165:テスト用画像データ、166:テスト用欠陥画素座標データ、167: 学習結果、168:画像データ、169:欠陥画素座標データ、170:画像データ、1 71:眼球、171L:眼球、171R:眼球、200A:トランジスタ、200B:ト ランジスタ、200C:トランジスタ、205:導電体、214:絶縁体、216:絶縁 体、222:絶縁体、224:絶縁体、230:金属酸化物、230a:金属酸化物、2 30b:金属酸化物、230c:金属酸化物、240:導電体、240a:導電体、24 0b:導電体、241:絶縁体、241a:絶縁体、241b:絶縁体、242:導電体 、242a:導電体、242b:導電体、243a:領域、243b:領域、244:絶 縁体、250:絶縁体、252:金属酸化物、254:絶縁体、260:導電体、260 a:導電体、260b:導電体、270:絶縁体、271:絶縁体、272:絶縁体、2 74:絶縁体、280:絶縁体、281:絶縁体、301a:導電体、301b:導電体 、305:導電体、311:導電体、313:導電体、317:導電体、321:下部電 極、323:絶縁体、325:上部電極、331:導電体、333:導電体、335:導 電体、337:導電体、341:導電体、343:導電体、347:導電体、351:導 電体、353:導電体、355:導電体、357:導電体、361:絶縁体、363:絶 縁体、401:回路、403:素子分離層、405:絶縁体、407:絶縁体、409: 絶縁体、411:絶縁体、413:絶縁体、415:絶縁体、417:絶縁体、419: 絶縁体、421:絶縁体、441:トランジスタ、443:導電体、445:絶縁体、4 47:半導体領域、449a:低抵抗領域、449b:低抵抗領域、451:導電体、4 53:導電体、455:導電体、457:導電体、459:導電体、461:導電体、4 63:導電体、465:導電体、467:導電体、469:導電体、471:導電体、5 01:絶縁体、503:絶縁体、505:絶縁体、507:絶縁体、509:絶縁体、5 11:トランジスタ、513:トランジスタ、515:容量素子、517:容量素子、5 20:回路、521:トランジスタ、525:トランジスタ、527:トランジスタ、5 29:トランジスタ、531:配線、533:配線、535:配線、537:配線、53 9:配線、541:配線、543:配線、545:配線、550:トランジスタ、552 :トランジスタ、554:トランジスタ、560:容量素子、562:容量素子、570 :液晶素子、572:発光素子、582:トランジスタ、584:トランジスタ、586 :トランジスタ、588:トランジスタ、590:容量素子、592:配線、601:ト ランジスタ、602:トランジスタ、603:トランジスタ、613:絶縁体、614: 絶縁体、616:絶縁体、622:絶縁体、624:絶縁体、644:絶縁体、654: 絶縁体、674:絶縁体、680:絶縁体、681:絶縁体、701:基板、705:基 板、712:シール材、716:FPC、721:正孔注入層、722:正孔輸送層、7 23:発光層、724:電子輸送層、725:電子注入層、730:絶縁体、732:封 止層、734:絶縁体、736:着色層、738:遮光層、750:トランジスタ、76 0:接続電極、772:導電体、774:導電体、776:液晶層、778:構造体、7 80:異方性導電体、786:EL層、786a:EL層、786b:EL層、786c :EL層、788:導電体、790:容量素子、792:電荷発生層、901:副画素、 901B:副画素、901G:副画素、901R:副画素、902:画素、911:導電 体、912:導電体、913:半導体、914:半導体、915a:導電体、915b: 導電体、916a:導電体、916b:導電体、917:導電体、918:導電体、91 9:導電体、920:導電体、921:導電体、922:導電体、923:導電体、92 4:導電体、925:導電体、926:導電体、927:導電体、928:導電体、92 9:導電体、930:導電体、931:導電体、940:副画素、940_1:副画素、 940_2:副画素、940B:副画素、940G:副画素、940R:副画素、941 :画素、951:導電体、952:半導体、953:半導体、954a:導電体、954 b:導電体、955a:導電体、955b:導電体、956:導電体、957:導電体、 958:導電体、959:導電体、960:導電体、961:導電体、962:導電体、 963:導電体、964:導電体、965:導電体、966:導電体、967:導電体、 968:導電体、969:導電体、970:導電体、971:半導体、972:半導体、 973a:導電体、973b:導電体、974a:導電体、974b:導電体、975: 導電体、976:導電体、977:導電体、978:導電体、979:導電体、980: 導電体、981:導電体、982:導電体、983:導電体、984:導電体、985: 導電体、986:導電体、987:導電体、990:導電体、991:接着層、992: 絶縁体、993:着色層、993a:着色層、993b:着色層、994:接着層、99 5:基板、1021:絶縁体、1022:絶縁体、1023:絶縁体、1024:絶縁体 、1025:絶縁体、1026:絶縁体、1027:絶縁体、1031:絶縁体、103 2:絶縁体、1033:絶縁体、1034:絶縁体、1035:絶縁体、1036:絶縁 体、1042:絶縁体、1043:絶縁体、1044:絶縁体、1045:絶縁体、10 46:絶縁体、1047:絶縁体、9000:筐体、9001:表示部、9003:スピ ーカ、9005:操作キー、9006:接続端子、9007:センサ、9008:マイク ロフォン、9050:操作ボタン、9051:情報、9052:情報、9053:情報、 9054:情報、9055:ヒンジ、9100:テレビジョン装置、9101:携帯情報 端末、9102:携帯情報端末、9200:携帯情報端末、9201:携帯情報端末

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります