特許7932598IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連技術の相互参照 2022年9月29日に出願された中国特許出願第2022112049102号に対する優先権を主張し、その全体が参照により本明細書に組み込まれる。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

関連技術に存在する技術的問題のうちの少なくとも1つを解決することを目的とする。この目標に向けて、本開示の1つの目的は、熱管理システムを提供し、バッテリ熱交換モジュールに適切な効率でバッテリと熱交換させ、それにより熱管理システムのエネルギー消費を削減し、熱管理システムの作動効率を向上させることである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一実施形態による熱管理システムは、バッテリ熱交換モジュールおよびコントローラを含む。バッテリ熱交換モジュールは、第1の幹管および第2の幹管を含む。第1の熱交換アセンブリは第1の幹管内に配置され、第2の熱交換アセンブリは第2の幹管内に配置され、熱交換アセンブリはバッテリと熱交換するように構成される。コントローラは、バッテリの温度に応じて、第1の幹管および第2の幹管のうちの少なくとも一方・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の一実施形態による熱管理システムの構造の概略図である。
【図2】 本開示の一実施形態による熱管理システムおよび動的熱管理サブシステムの構造の概略図である。
【図3】 本開示の一実施形態によるバッテリ熱交換モジュールの概略図である。
【図4】 本開示のいくつかの実施形態によるバッテリ熱交換モジュールの概略図である。
【図5】 本開示のいくつかの実施形態によるバッテリ熱交換モジュールの概略図である。
【図6】 本開示によるバッテリ・コアの第1の実装形態の概略図である。
【図7】 本開示によるバッテリ・コアの第2の実装形態の概略図である。
【図8】 本開示によるバッテリ・パックの第1の実装形態の概略図である。
【図9】 本開示によるバッテリ・パックの第2の実装形態の概略図である。
【図10】 本開示のいくつかの実施形態による車両の概略図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1000 車両 100 熱管理システム 200 動的熱管理サブシステム 201 高圧熱管理サブシステム 202 エンジン熱管理サブシステム 300 バッテリ 301 バッテリ・コア 301a 非電極発熱温度領域 301b 電極発熱温度領域 101 空調循環ループ 102 クーラント循環システム 10a 第1の幹管 10b 第2の幹管 10c 第1の排気通路 10d 第2の排気通路 10e 第3の排気通路 10f バイパス流路 10g 直列分岐路 11 コンプレッサ 12 第1の熱交換器 120 車載コンデンサ 13 第2の熱交換器 130 車外コンデンサ 14 第3の熱交換器 140 蒸発器 15 気液分離器 21 第1の熱交換アセンブリ 22 第2の熱交換アセンブリ 31 第1のセンサ 32 第2のセンサ 33 第3のセンサ 34 第4のセンサ 35 第5のセンサ 41 第1の一方向弁 42 第2の一方向弁 43 第3の一方向弁 44 第4の一方向弁 45 第5の一方向弁 51 第1の開閉弁 52 第2の開閉弁 53 第3の開閉弁 54 第4の開閉弁 55 第5の開閉弁 56 第6の開閉弁 57 直列切替弁 58 並列切替弁 61 第1の電子膨張弁 62 第2の電子膨張弁 63 第3の電子膨張弁 64 第4の電子膨張弁 71 第4の熱交換器 72 充電および配電/モータ・アセンブリ 73 第1のラジエータ 74 切替弁群 75 ウォータ・ポンプ 76 第5の熱交換器 77 エンジン・アセンブリ 78 第2のラジエータ 81 第1の圧力センサ 82 第1の温度センサ

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