特許7932684IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

発光装置、及び、照明装置に関し、特に、紫外線を発する光源を備える発光装置、及び、発光装置を備える照明装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

紫外線を放射する発光装置では、放射される紫外線の強度を確認することができれば、強度の大きい紫外線に人が気付かず影響を受けることを抑止できる。しかしながら、可視光を放射しない、又は、可視光の放射が弱い紫外線光源を用いた発光装置では、紫外線の強度の確認についても困難である場合が多い。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に係る発光装置は、第1光源と、第2光源と、を備える。前記第1光源は、固体発光素子を含み、紫外線を発する。前記第2光源は、固体発光素子を含み、可視光を発する。前記発光装置では、前記第1光源と前記第2光源とは、並列又は直列に接続される。前記発光装置では、前記第1光源が発する前記紫外線の強度が大きいほど、前記第2光源が発する前記可視光の輝度が高くなる。前記第2光源が発する前記可視光は・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に係る発光装置、及び、照明装置によれば、紫外線の強度を容易に確認することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1Aは、実施の形態に係る照明装置の正面図である。図1Bは、実施の形態に係る照明装置の側面図である。
【図2】 図2は、紫外線と可視光の両方を用いて実施の形態に係る発光装置の動作状態を観察した模式外観図である。
【図3】 図3は、可視光を用いて実施の形態に係る発光装置の動作状態を観察した模式外観図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 照明装置 11 発光装置 15 基板 22 点灯装置 41 第1光源 42 紫外線素子(固体発光素子) 51 第2光源 52 可視光素子(固体発光素子)

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