技術分野
点灯装置及び非常用照明器具に関し、より詳細には、常用電源と非常用電源の2種類の電源から給電されて光源を点灯させる点灯装置、及び当該点灯装置を備える非常用照明器具
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
構成の点灯装置では、非常時には、非常用の点灯回路が蓄電池から電力の供給を受けて光源回路に供給する直流電力を生成するのであるが、蓄電池(蓄電部)の過放電が発生する可能性があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一態様の点灯装置は、常用電源から供給される電力で光源を点灯させる常用点灯回路部と、前記常用電源が停電したときに蓄電部から供給される電力で前記光源を点灯させる非常用点灯回路部と、制御部と、前記常用電源から供給される電力で前記蓄電部を充電する充電回路部と、を備える。前記非常用点灯回路部は、第1トランスと、第1スイッチング素子とを含む。前記常用点灯回路部は、第2トランスと、第2スイッチング・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示によれば、蓄電部の過放電が発生する可能性を低減できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、本開示の非常用照明器具の外観斜視図である。
【図2】
図2は、同上の非常用照明器具の分解斜視図である。
【図3】
図3は、本開示の点灯装置の回路図である。
【図4】
図4は、同上の点灯装置の動作を説明するためのタイミングチャートである。
【図5】
図5は、同上の点灯装置の動作を説明するためのタイミングチャートである。
【図6】
図6は、本開示の変形例1に係る点灯装置の要部の回路図である。
1 点灯装置
2 光源
10 常用点灯回路部
11 点灯回路部(非常用点灯回路部)
12 充電回路部
14 制御部
A1 非常用照明器具
A10 器体
B1 蓄電部
N11,N21 1次巻線
N12,N22 2次巻線
OP1 オペアンプ
P1 常用電源
Q1 スイッチング素子(第1スイッチング素子)
Q2 第2スイッチング素子
T1 トランス(第1トランス)
T2 第2トランス
Vth1 閾値電圧
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