特許7932687IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

美容器及び美容器の制御方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に開示されている美容器は、所定の組み合わせに係る電極間のみでしか肌に刺激を与えることができないため、肌への使用感が乏しい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の第1の態様に係る美容器は、使用者の肌に電流を流す3つ以上の電極を有する電極群と、電極群に含まれる電極から2つ以上のプラス極と1つ以上のマイナス極とを設定しつつ、当該設定を所定の時間ごとに変化させる制御部と、を備え、制御部は、2つ以上のプラス極から選択された第1プラス極と第2プラス極との各々が印加する電流の特性を互いに異ならせる。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、使用者の肌に対してより使用感の得られる刺激を与える美容器及び美容器の制御方法を提供することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1美容器の斜視図である。
【図2】 第1美容器に備わるヘッド部の拡大図である。
【図3A】 第1実施形態での第1の使用モードの第1段階を示す図である。
【図3B】 第1実施形態での第1の使用モードの第2段階を示す図である。
【図3C】 第1実施形態での第1の使用モードの第3段階を示す図である。
【図3D】 第1実施形態での第1の使用モードの第4段階を示す図である。
【図4】 拡張構造体が接続された美容器を示す斜視図である。
【図5】 拡張構造体の一部拡大図である。
【図6】 第2美容器の斜視図である。
【図7】 第2美容器の平面図である。
【図8】 第2美容器の分解図である。
【図9】 図7中のIX-IX断面に対応したマスク本体の断面図である。
【図10A】 第2実施形態での第1の使用モードの第1段階を示す図である。
【図10B】 第2実施形態での第1の使用モードの第2段階を示す図である。
【図10C】 第2実施形態での第1の使用モードの第3段階を示す図である。
【図10D】 第2実施形態での第1の使用モードの第4段階を示す図である。
【図11A】 第2実施形態での第2の使用モードの第1段階を示す図である。
【図11B】 第2実施形態での第2の使用モードの第2段階を示す図である。
【図11C】 第2実施形態での第2の使用モードの第3段階を示す図である。
【図11D】 第2実施形態での第2の使用モードの第4段階を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1A,1B 美容器 10 本体部 11b 底部 13a,65a 制御部 20 ヘッド部 22,52 電極群 23,51 電極 23a 上部電極 23b 下部電極 23c 第1中間電極 23d 第2中間電極 40 マスク本体 51a 第1電極 51b 第2電極 51c 第3電極 51d 第4電極 L1 第1距離 L2 第2距離 L3 第3距離 VP 多角形

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