特許7932692IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

リチウム二次電池

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

現在、リチウム二次電池の特性のさらなる向上が求められている。本開示の目的の1つは、特性(例えば放電容量維持率)がより高いリチウム二次電池を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一側面は、リチウム二次電池に関する。当該リチウム二次電池は、正極と、負極と、前記正極と前記負極との間に配置されたセパレータと、リチウムイオン伝導性を有する非水電解質とを含み、前記負極は、充電時にリチウム金属が析出し、放電時に前記リチウム金属が溶解する電極であり、前記セパレータは、基材とスペーサとを含み、前記スペーサは、前記基材よりも前記負極側に配置されており、前記スペーサは、網目状の・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、特性(例えば放電容量維持率)がより高いリチウム二次電池が得られる。
本発明の新規な特徴を添付の請求の範囲に記述するが、本発明は、構成および内容の両方に関し、本発明の他の目的および特徴と併せ、図面を照合した以下の詳細な説明によりさらによく理解されるであろう。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示のリチウム二次電池の一例を模式的に示す縦断面図である。
【図2】 図1に示すリチウム二次電池の一部を模式的に示す断面図である。
【図3】 スペーサのパターンの一例を示す上面図である。
【図4】 スペーサのパターンの他の一例を示す上面図である。
【図5】 スペーサのパターンの他の一例を示す上面図である。
【図6】 図5の一部拡大図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 :リチウム二次電池 11 :正極 12 :負極 14 :電極群 14s :空間 50 :セパレータ 50a :第1の領域 50b :第2の領域 51 :基材 51a :主面 52 :耐熱層 53 :スペーサ 53a :凸部 53b :欠損部 LD :長手方向

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