特許7932845IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両に機器を取り付ける為の架台

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

オープンキャビン型の車両の上部に機器を取り付けたいという要求がある。これに対し、特許文献1に記載されたルーフキャリアは、車両のルーフ上面に固定された取付台に取り付けられるので、取付台を有さないオープンキャビン型の車両には使用できない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第1態様に係る架台は、機器を保持する保持部を少なくとも有するベースと、前記保持部と並ぶ方向である第1方向において、前記ベースの両側に接続する一対のクランプであって、各クランプは、第1顎部、前記第1顎部に対して前記第1方向と直交する第2方向の一方側に離隔する第2顎部、及び、前記第1顎部及び前記第2顎部の間に架設される架設部を有し、前記第1顎部及び前記第2顎部により形成される開口部が、前・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 車両9の斜視図である。
【図2】 機器8が保持された架台1を上方から視た斜視図である。
【図3】 機器8が保持された架台1の正面図である。
【図4】 架台1を上方から視た斜視図である。
【図5】 架台1の平面図である。
【図6】 架台1の正面図である。
【図7】 架台1を下方から視た斜視図である。
【図8】 ベース2、クランプ3、4、及び調整部材5A、5B、5C、5Dを上方から視た斜視図である。
【図9】 棒体28を上方から視た斜視図である。
【図10】 挟持体250Lを上方から視た斜視図である。
【図11】 クランプ4を上方から視た斜視図である。
【図12】 調整部材5を上方から視た斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 :架台 2 :ベース 3、4 :クランプ 3C、4C :貫通孔 5、5A、5B、5C、5D :調整部材 8 :機器 9 :車両 21 :フレーム 25、25L、25R :挟持部 26 :保持部 28、28A、28B、28C、28D :棒体 30、40 :開口部 31、41 :第1顎部 32、42 :第2顎部 33、43 :架設部 97L、97R :挟持対象

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります