技術分野
全固体電池
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、全固体電池に関する技術において、エネルギー効率の改善を図るためには、全固体電池を高容量化するとともにサイクル特性の向上が重要である。しかしながら、全固体電池が車載される場合、振動により、電極層及び固体電解質層が面内方向にずれ、電極層及び固体電解質層の界面に剥離が生じ、サイクル特性が低下する場合がある。特許文献1~3の全固体電池であっても、このような層のずれや界面における剥離が生じる場合があり、サイクル特性を改善する余地がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するため、本発明は以下の手段を採用している。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、高エネルギー密度であるとともにサイクル特性の改善された全固体電池を提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の一全固体電池の断面図である。
【図2】
図1の全固体電池の他の方向の断面図である。
【図3】
図1の全固体電池に備えられる固体電解質層の平面図である。
【図4】
図1の全固体電池に備えられる固体電解質層の断面図である。
【図5】
図1の全固体電池の変形例を示す断面図である。
【図6】
図5の全固体電池に備えられる固体電解質層の平面図である。
【図7】
他の変形例の全固体電池に備えられる固体電解質層の平面図である。
【図8】
図1の全固体電池の変形例を示す断面図である。
【図9】
図1の全固体電池の変形例を示す断面図である。
10,10A,10B:固体電解質層、11:対向部、12:非対向部、12a:未接合領域、12b:接合領域、12b1,12b2:内側接合領域、13:第2方向非対向部、13a1:内側未接合領域、15:多孔質基材、16:固体電解質、E10:端部、20:正極層、21:正極集電体層、22,23:正極活物質層、30,30C:負極層、31:負極集電体層、32,33:負極活物質層、100,100A,100C,100D:全固体電池
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