特許7932897IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像形成装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述の機構は、二つの筐体が設置される床が水平であることを前提としている。しかし、実際には、床が水平でないことがある。この場合、ヒンジの回転軸に過剰な負荷が加わり、ヒンジが破損したり、二つの筐体の角度を十分に調整できなくなったりする。これらは、作業者による高さ軸周りの角度調整を困難にする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、たとえば、 シートが通過する通過口を有する第一側面と、前記第一側面に隣接した第二側面と、前記第一側面に隣接し、かつ、前記第二側面の反対側に位置する第三側面と、前記第二側面および前記第三側面に隣接する第四側面とを有する第一筐体と、 前記第一筐体に連結される第二筐体であって、前記シートが通過する通過口を有する第五側面と、前記第五側面に隣接した第六側面と、前記第五側面に隣接し、か・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、二つの筐体間の角度調整が容易になる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 二つの筐体を有する画像形成装置を説明する図。
【図2】 第一枠体を説明する図。
【図3】 第二枠体を説明する図。
【図4】 キャスターを説明する図。
【図5】 画像形成装装置の正面と背面を説明する図。
【図6】 比較例を説明する図。
【図7】 実施例を説明する図。
【図8】 連結具を説明する図。
【図9】 連結具を説明する図。
【図10】 Z軸まわりの角度調整方法を示すフローチャート。
【図11】 連結具による調整過程を説明する図。
【図12】 実施例2を説明する図。
【図13】 実施例2の調整過程を説明する図。

代表図 図1本件の代表的な図

130:第一筐体、140:第二筐体、Pa、Pb:連結具、P1a:第一連結部品、P2a:第二連結部品

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