特許7932910IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

歯車及び歯車の製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明はの実情を鑑み、曲げ疲労強度および面疲労強度に優れる歯車及びその製造方法を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らが課題を解決するために鋭意検討し、以下に示す本発明を完成させた。 [1] 化学成分が、質量%で、 C :0.75%超~1.25%、 Si:0.80~2.00%、 Mn:0.50~2.00%、 Cr:1.00~2.00%、 S :0.001~0.050%、 Al:0.001~0.200%、 P :0.050%以下、 N :0.020%以下、および O :0.0030%・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、曲げ疲労強度および面疲労強度に優れる歯車及びその製造方法を提供できる。これにより浸炭を代替する高疲労強度の歯車を製造することができ、歯車の小型化、軽量化や、その製造時における生産性の向上や、CO2の排出低減に貢献することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明における「焼入れ領域の深さ」の測定箇所を説明するための、歯車の概略断面図である。
【図2】 図2は、本発明の高周波加熱における鋼材表面の熱サイクルを説明するための模式図である。
【図3】 図3は、実施例におけるローラーピッチング試験片を示す模式図である。
【図4】 図4は、実施例における小野式回転曲げ試験片を示す模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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