発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、予防安全技術においては、車両の周辺状況を検出する外界センサの種類等に応じた冗長構成の調整が必要となるが、搭載される外界センサに対する適切な冗長構成については未だ検討の余地があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
この発明に係る車両制御装置および車両制御方法は、以下の構成を採用した。
(1):この発明の一態様の車両制御装置は、車両の周辺状況を検出する外界センサと、前記外界センサの出力に基づいて前記車両に関する所定の処理を行う処理装置と、前記処理装置による処理結果に基づいて少なくとも前記車両の走行を制御する制御装置と、少なくとも前記外界センサと前記処理装置とに電力を供給する電源供給部と、を備え、前記・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
(1)~(10)の態様によれば、車両に搭載される外界センサに対して、より適切な冗長構成を構築することができる。
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施形態の車両制御装置を含む車両システム1の構成図である。
【図2】
実施形態の第1処理部124の機能構成図である。
【図3】
実施形態における外界センサ10の配置の一例について説明するための図である。
【図4】
実施形態における電力供給を含む冗長構成の一例について説明するための図である。
【図5】
実施形態の外界センサ10に含まれる各センサの検出範囲の概略図を示す図である。
1‥車両システム、10…外界センサ、11…サラウンドカメラ、12…LIDAR、13…MVC、14…ソナー、15…カメラ、16…レーダ装置、100…処理装置、120…第1処理装置、122…第1認識部、124…第1処理部、126…第1車両制御部、140…第2処理装置、142…第2認識部、144…第2処理部、146…第2車両制御部、160…失陥判定部、210…通信装置、220…HMI、230…車両センサ、240…ナビゲーション装置、250…MPU、260…ドライバモニタカメラ、270…運転操作子、280…記憶部、300…走行制御装置、310…走行駆動力出力装置、320…ブレーキ装置、330…ステアリング装置、400…電源供給部、410…第1電源部、420…第2電源部
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録