特許7933079IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理装置、情報処理システム、および情報処理方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来の技術では、移動体のユーザは臨場感を十分に感じられず、移動体内におけるエンターテインメント性が十分とは言えない場合があった。また、エンターテインメント性を有するサービスの利用時における視認性が十分に高いとは言えない場合があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明に係る情報処理装置、情報処理システム、および情報処理方法は、以下の構成を採用した。 (1):この発明の一態様に係る情報処理装置は、乗員が搭乗する移動体に搭載される情報処理装置であって、人物または人物に対応するキャラクターを示す人物画像を表示する表示部を有する表示装置であって、前記表示部を鏡と想定し且つ前記移動体の後部座席に乗員が着座していると想定して前記移動体の運転席または助手席・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

(1)~(28)の態様によれば、エンターテインメント性を向上させることができる。例えば、移動体の乗員に与える臨場感を高めることができる。また、移動体の状況に応じて運転者にとって好適な情報を運転者に提供することができ、運転者の利便性と、エンターテインメント性の向上とが実現される。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 情報処理システム1と管理サーバ300の使用環境等を示す図である。
【図2】 ユーザデータ360の内容の一例を示す図である。
【図3】 第1装置100の構成図である。
【図4】 移動体Mにおける第1装置100の一部の配置例を示す図である。
【図5】 第2装置200の構成図である。
【図6】 指向方向に対応する画像について説明するための図である。
【図7】 第1制御装置170と第2制御装置270の機能構成の第1例を示す図である。
【図8】 置換画像を表示することの一例を示す図である。
【図9】 バックミラー表示装置152の表示部に表示されたサービス画像の一例を示す図である。
【図10】 サービス画像に着目した図である。
【図11】 第1制御装置170により実行される処理の流れの一例を示すフローチャートである。
【図12】 条件の一例を示す図である。
【図13】 バックミラー表示装置152に表示される画像の遷移と状態判定部の判定結果との関係の一例を示す図である。
【図14】 バックミラー表示装置152に表示される画像の遷移と状態判定部の判定結果との関係の他の一例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 情報処理システム 100 第1装置 110 第1通信装置 120 第1マイク 130 カメラユニット 132 室内カメラ 134 室外カメラ 140 第1スピーカ 150 利用者表示装置 152 バックミラー表示装置 160 HMI 170 第1制御装置 190 制御対象機器 192 移動体制御装置 200 第2装置 210 第2通信装置 220 第2マイク 230 検知装置 232 指向方向検知装置 234 頭部位置検知装置 236 モーションセンサ 240 第2スピーカ 250 移動体画像表示装置 260 HMI 270 第2制御装置 300 管理サーバ M 移動体

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