特許7933138IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

映像表示システム、及び、映像表示方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら従来技術では、ユーザからの操作などによって指定された指定カメラと関連する関連カメラを、移動カメラ及び固定カメラから短時間で抽出できないという問題があった。この結果、例えば関連カメラで撮影された映像を素早く表示することができないという問題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る映像表示システムは、複数のカメラで取得した映像を表示する映像表示システムにおいて、路線上を運行する列車に固定され、前記列車の運行に伴い移動する複数の移動カメラと、前記複数の移動カメラとは異なり前記路線の近傍に固定された複数の固定カメラと、前記複数の移動カメラの前記路線上での現在位置を予め定められた時間に更新する位置更新部と、前記複数の移動カメラ同士を前記位置更新部が更新した前記複・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、更新された移動カメラモデルにおける位置と、固定カメラモデルにおける位置とに基づいて、移動カメラモデルと固定カメラモデルとを連携させ、その連携結果に基づいて、指定カメラに関連するカメラである関連カメラを抽出する。このような構成によれば、関連カメラを抽出する時間を短縮することができる。本開示の目的、特徴、局面及び利点は、以下の詳細な説明と添付図面とによって、より明白となる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施の形態1に係る映像表示システムの構成を示すブロック図である。
【図2】 実物の列車を模式的に示す図である。
【図3】 実施の形態1に係る移動カメラモデルを示す図である。
【図4】 実施の形態1に係る移動カメラモデルを示す図である。
【図5】 実物の線路を模式的に示す図である。
【図6】 実施の形態1に係る固定カメラモデルを示す図である。
【図7】 実施の形態1に係る固定カメラモデルを示す図である。
【図8】 実施の形態1に係る移動カメラモデルを示す図である。
【図9】 実施の形態1に係る移動カメラモデルを示す図である。
【図10】 実施の形態1に係る連携モデルを示す図である。
【図11】 実施の形態1に係るカメラ抽出装置の動作を示すフローチャートである。
【図12】 実施の形態1の変形例1に係るカメラ抽出装置の動作を示すフローチャートである。
【図13】 実施の形態1の変形例2に係る映像表示システムの構成を示すブロック図である。
【図14】 実施の形態2に係る表示装置の表示例を示す図である。
【図15】 実施の形態2の変形例に係る映像表示システムの動作を説明するための図である。
【図16】 実施の形態2の変形例に係る表示装置の表示例を示す図である。
【図17】 その他の変形例に係るカメラ抽出装置のハードウェア構成を示すブロック図である。
【図18】 その他の変形例に係るカメラ抽出装置のハードウェア構成を示すブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 カメラ抽出装置、2 入力装置、4 表示装置、11 記憶部、12a 位置更新部、12b カメラモデル連携部、12c カメラ抽出部、12d 表示制御部、71 列車制御システム。

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