特許7933146IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両制御装置、車両制御方法、およびプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、従来の自動運転技術において、走行路の形状やカメラの認識精度等の走行状況によっては、走行路の曲がり度合を適切に認識できない可能性があった。そのため、走行状況によっては、適切な運転制御が実行できない場合があるという課題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明に係る車両制御装置、車両制御方法、およびプログラムは、以下の構成を採用した。 (1):この発明の一態様に係る車両制御装置は、少なくとも車両に搭載された検知デバイスの出力に基づいて、前記車両の周辺状況を取得する取得部と、前記取得部の取得結果に基づいて、前記車両の走行路の路面に存在する区画線を認識する区画線認識部と、前記取得部の取得結果に基づいて、前記車両の走行路の側方に存在する構造・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

(1)~(12)の態様によれば、走行状況に応じて、より適切な運転制御を実行することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 車両制御装置を含む車両システム1の構成図である。
【図2】 第1制御部120および第2制御部160の機能構成図である。
【図3】 実施形態における車両Mの走行状況の一例を示す図である。
【図4】 走行状況に基づく車両Mの制動制御の一例について説明するための図である。
【図5】 曲がり度合の導出時の制御対象と条件との関係について説明するための図である。
【図6】 区画線曲率と構造物曲率との切り替え時の変化の様子について説明するための図である。
【図7】 実施形態における運転制御処理の流れの一例を示すフローチャートである。
【図8】 実施形態における運転制御処理の流れの他の実施例を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1…車両システム、10…カメラ、12…レーダ装置、14…LIDAR、20…通信装置、30…HMI、40…車両センサ、50…ナビゲーション装置、60…MPU、80…運転操作子、100…自動運転制御装置、120…第1制御部、130…認識部、132…取得部、134…区画線認識部、136…構造物認識部、138…導出部、140…行動計画生成部、142…走行制御部、160…第2制御部、162…目標軌道取得部、164…速度制御部、166…操舵制御部、180…HMI制御部、190…記憶部、200…走行駆動力出力装置、210…ブレーキ装置、220…ステアリング装置、M…車両

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