技術分野
運転支援装置、運転支援方法、およびプログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、運転支援技術においては、車両の乗員に周辺の物体に関する報知を行う場合に、物体の移動方向によっては、適切なタイミングで物体の存在を報知できない場合があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
この発明に係る運転支援装置、運転支援方法、およびプログラムは、以下の構成を採用した。
(1):この発明の一態様に係る運転支援装置は、車両の周辺状況を認識する認識部と、前記認識部により認識された前記車両の周辺に存在する移動体の位置と属性とに基づいて、前記移動体の進行方向と速度とを推定する推定部と、前記認識部による認識結果と前記推定部による推定結果とに基づいて前記移動体に関する報知を行う報知・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
(1)~(8)の態様によれば、より適切なタイミングで周辺の物体に関する情報を車両の乗員に報知することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
運転支援装置を利用した車両システム1の構成図である。
【図2】
第1の場面における処理における報知処理について説明するための図である。
【図3】
第2の場面における処理における報知処理について説明するための図である。
【図4】
第3の場面における処理における報知処理について説明するための図である。
【図5】
物体OB4の速度VOB4に基づく判定について説明するための図である。
【図6】
第1および第2の場面における報知処理の一例を示すフローチャートである。
【図7】
第3の場面における報知処理の一例を示すフローチャートである。
1 車両システム
10 カメラ
12 レーダ装置
14 LIDAR
15 ソナー
16 物体認識装置
20 通信装置
30 HMI
32 表示部
34 スピーカ
40 車両センサ
100 運転支援装置
110 認識部
120 推定部
130 判定部
140 HMI制御部
150 記憶部
M 車両
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