特許7933232IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

放熱部材及び放熱部材の製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

簡易な機構で、かつ軽量な放熱部材の提供を目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の放熱部材は、繊維配向を有する複数の複合材料層を含む積層体を備える。 前記積層体は、 板状体が巻かれたロール状の形状を有し、 異なる繊維配向を有する少なくとも2つの複合材料層を有し、 積層方向で非対称に配列された前記複数の複合材料層の繊維配向の並びを有し、 温度変化に伴う熱膨張と熱収縮とによって、前記ロール状から自律的に形状変化を生じる。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の放熱部材は、複数の複合材料層を含む積層体を備えるとともに、放熱部材の温度変化に伴う熱膨張と熱収縮とによって、ロール状から自律的に形状変化を生じる。よって、本開示の放熱部材によれば、日向、日陰にあわせて放熱量を制御し、かつ軽量な放熱部材を提供できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施の形態1の図で、放熱部材100の低温時の形状の模式図。
【図2】 実施の形態1の図で、放熱部材100の高温時の形状の模式図。
【図3】 実施の形態1の図で、放熱部材100のA-A断面を模式的に示す図。
【図4】 実施の形態1の図で、放熱部材100の表面における放射率の相違を示す図。
【図5】 実施の形態1の図で、放熱部材100の製造製法の概要を示す図。
【図6】 実施の形態2の図で、実施の形態2の放熱部材100の高温時の模式図。
【図7】 実施の形態2の図で、放熱部材100のB-B断面を模式的に示す図。

代表図 図1本件の代表的な図

100 放熱部材、100L 積層体、100LB 複数の複合材料、101 外周端部、102 内周端部、103 範囲、104 隙間、105 一方側表面、106 他方側表面、107 ロール状内側面、108 ロール状外側面、110 切断箇所、111 上層、112 下層、113 表面、114 裏面、120 切断箇所、121 上側表面層、122 上側内層、123 中央層、124 下側内層、125 下側表面層、131,132 離型フィルム、140 器具、150 ストッパー。

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