技術分野
底板および貯湯装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、この板部材を底板として使用すると、リブが放射状に形成されているため、貯湯タンクからの荷重がリブに沿って底板中央部に集中する。このため、曲げ変形が生じ易く、積載物を安定して支持できない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
の目的を達成する為に、本開示に係る底板は、積載物の下部に敷設される底板である。底板は、積載物と連結可能で、底板の板面に対して垂直方向に凸状の複数の連結用凸部と、連結用凸部が囲うエリアに環状に配置された環状凸部と、連結用凸部と環状凸部との間に設けられ、連結用凸部及び環状凸部に対して相対的に凹む凹部と、を備える。連結用凸部それぞれは、環状凸部の環の中心から放射する方向に配置され、その放射する・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示によれば、底板は、積載物と連結可能で、底板の板面に対して垂直方向に凸状の複数の連結用凸部と、連結用凸部が囲うエリアに環状に配置された環状凸部と、を備える。このため、連結用凸部が受けた荷重は底板中央部に集中せずに、曲げ変形しにくい。よって、薄く剛性の高い底板とすることが出来る。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
(A)は本開示の実施の形態に係る底板の斜視図、(B)はA-A線矢視断面図
【図2】
(A)は図1(A)のA-A線矢視断面図、(B)はB-B線矢視断面図
【図3】
本開示の変形例に係る底板の平面図
【図4】
(A)(B)は本開示の変形例に係る底板の平面図
【図5】
(A)(B)(C)(D)は本開示の変形例に係る底板の平面図、(E)はV-V線矢視断面図
【図6】
本開示の変形例に係る底板の平面図
【図7】
(A)は実施の形態に係るヒートポンプ式温水暖房機の全体構造を示す図、(B)は底板と貯湯タンクとの連結部分を示す図
1 底板、11 連結用凸部、12 周縁凸部、13 円弧状凸部、13A 円環状凸部、14 接続凸部、15 中心凹部、15A 延在凹部、16 周辺凹部、17 縁部、18 固定部、19 円状凸部、2 貯湯タンク、31 台、32 L字金具、33 緩衝材、34 ボルト、35 ナット、36 断熱材、4 加熱装置、5 筐体、6 ヒートポンプ式温水暖房機、W1 幅、W2 幅、W3 幅、W4 幅、W5 直径、C 中心、HA 連結孔、HB 連結孔、HC 連結孔、HD 連結孔、HE 連結孔、HF 連結孔、L 高さ、S 中心軸。
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録