特許7933245IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電磁アクチュエータおよび開閉装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載されている磁性型ソレノイドによれば、可動鉄心が過度に速く移動することがある。可動鉄心が過度に速く移動した場合、コイルに発生する逆起電力が過度に大きくなる。この場合、電磁アクチュエータの動作に必要な電力が大きくなる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る電磁アクチュエータは、可動鉄心と、固定鉄心と、コイルとを備えている。可動鉄心は、内空間を構成している。固定鉄心は、内空間に配置されている。コイルは、可動鉄心と固定鉄心との間にある内空間に配置されている。コイルは、可動鉄心および固定鉄心のいずれか一方または両方の周りに巻かれている。コイルは、可動鉄心とともに動く。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る電磁アクチュエータによれば、コイルが可動鉄心とともに移動する。このため、可動鉄心が移動する速度を低減できる。これによって、動作に必要な電力を低減可能な電磁アクチュエータおよび開閉装置を提供することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施の形態1に係る電磁アクチュエータの構成を示す断面模式図である。
【図2】 実施の形態1に係る電磁アクチュエータの構成を示す平面模式図である。
【図3】 実施の形態1に係る電磁アクチュエータの構成を示す側面模式図である。
【図4】 実施の形態1に係る電磁アクチュエータの構成を示す底面模式図である。
【図5】 実施の形態1に係る可動鉄心の構成を示す斜視模式図である。
【図6】 電磁アクチュエータの動作を示す第1断面模式図である。
【図7】 電磁アクチュエータの動作を示す第2断面模式図である。
【図8】 実施の形態1に係る開閉装置の構成を示す部分断面模式図である。
【図9】 開閉装置の動作を示す部分断面模式図である。
【図10】 実施の形態1の第1変形例に係る電磁アクチュエータの構成を示す断面模式図である。
【図11】 実施の形態1の第2変形例に係る電磁アクチュエータの構成を示す断面模式図である。
【図12】 実施の形態1の第3変形例に係る電磁アクチュエータの構成を示す断面模式図である。
【図13】 実施の形態2に係る電磁アクチュエータの構成を示す平面模式図である。
【図14】 実施の形態2に係る電磁アクチュエータの構成を示す側面模式図である。
【図15】 実施の形態2に係る電磁アクチュエータの構成を示す底面模式図である。
【図16】 実施の形態2の変形例に係る電磁アクチュエータの構成を示す正面模式図である。
【図17】 実施の形態2の変形例に係る電磁アクチュエータの構成を示す背面模式図である。
【図18】 実施の形態3に係る電磁アクチュエータの構成を示す断面模式図である。
【図19】 実施の形態4に係る電磁アクチュエータの構成を示す斜視模式図である。
【図20】 実施の形態4に係る電磁アクチュエータの構成を示す断面模式図である。
【図21】 実施の形態4の変形例に係る電磁アクチュエータの構成を示す斜視模式図である。
【図22】 実施の形態5に係る電磁アクチュエータの構成を示す断面模式図である。
【図23】 実施の形態6に係る電磁アクチュエータの構成を示す部分断面模式図である。
【図24】 実施の形態7に係る電磁アクチュエータの構成を示す正面模式図である。
【図25】 図24の領域XXVを示す拡大模式図である。
【図26】 実施の形態7の変形例に係る電磁アクチュエータの構成を示す拡大模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 可動部、2 固定鉄心、3 ラッチ機構、4 レバー、5 第2ばね、6 絶縁ロッド、7 第1ばね、8 可動電極、9 固定電極、10 可動鉄心、11 第1部分、12 第2部分、13 第3部分、14 第4部分、16 第1拡張部、17 第2拡張部、18 第3拡張部、19 第4拡張部、20 追加鉄心、21 第1端面、22 第2端面、23 外周部、24 底部、25 棒状部、26 第1接続部、27 ベース部、28 首部、30 コイル、31 第1コイル部、32 第2コイル部、33 第3コイル部、35 開口部、36 支持部、37 駆動部、38 第2接続部、39 第3接続部、40 ボビン、41 第1ボビン部、42 第2ボビン部、43 第3ボビン部、45 第1板部、46 第2板部、47 環状部、48 外周縁、49 内周縁、50 端子台、51 第1被取付部、52 第2被取付部、53 第3被取付部、54 第4被取付部、56 第1張り出し部、57 第2張り出し部、58 第3張り出し部、59 第4張り出し部、60 カバー、61 第1面、62 第2面、63 第3面、64 第4面、66 第1引き出し線、67 第2引き出し線、68 カバー部、69 ガイド部、71 第1コイル線、72 第2コイル線、73 第3コイル線、74 第4コイル線、75 第5コイル線、76 第6コイル線、77 第1支点、78 第2支点、79 第3支点、81 第1ギャップ、82 第2ギャップ、83 第3ギャップ、84 第4ギャップ、85 第5ギャップ、86 第6ギャップ、87 接続点、88 第4接続部、89 第5接続部、90 内空間、91 第1引き出し線部、92 第2引き出し線部、93 第3引き出し線部、94 第4引き出し線部、95 ばね、96 駆動用電源、97 消弧室、99 仮想直方体、100 電磁アクチュエータ、101 第1方向、102 第2方向、103 第3方向、109 移動方向、200 開閉装置、A1 第1中心軸、A2 第2中心軸、A3 第3中心軸、D1 内径、D2 外径、F1 第1磁路、F2 第2磁路、F3 第3磁路、F4 第4磁路、F5 第5磁路、L1 第1幅、L2 第2幅、M 磁束、P1 吸着力、P2 弾性力。

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