特許7933252IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電力変換装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載の電力変換装置では、絶縁筐体において各電力変換ユニットの前方には開口が形成されており、当該開口から絶縁筐体の外部に突出する導電部材が隣り合う電力変換ユニット同士を電気的に接続している。電力変換装置では、絶縁筐体の外部に位置する導電部材の表面の電界は高くなるため、絶縁破壊の発生を抑制する観点で、改善の余地がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る電力変換装置は、第1方向において互いに隣り合う第1電力変換ユニットと第2電力変換ユニットとを有している複数の電力変換ユニットと、第1方向において互いに隣り合う第1絶縁筐体と第2絶縁筐体とを有している複数の絶縁筐体とを備えている。第1電力変換ユニットは、第1絶縁筐体によって支持されている。第2電力変換ユニットは、第2絶縁筐体によって支持されている。第1電力変換ユニット及び第2電力変・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の電力変換装置によれば、絶縁破壊の発生を抑制可能である。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の実施の形態に係る電力変換装置100の回路図である。
【図2】 図1に示される電力変換ユニット10の回路図である。
【図3】 1つの電力変換ユニット10及びそれを支持する1つの絶縁筐体20の基本構成を説明するための斜視図である。
【図4】 実施の形態1に係る電力変換装置101の平面図である。
【図5】 電力変換装置101における、X方向に隣り合う第1絶縁筐体21と第2絶縁筐体22との接続部の部分拡大平面図である。
【図6】 実施の形態2に係る電力変換装置102における、X方向に隣り合う第1絶縁筐体21と第2絶縁筐体22との接続部の部分拡大平面図である。
【図7】 実施の形態3に係る電力変換装置103における、X方向に隣り合う第1絶縁筐体21と第2絶縁筐体22との接続部の部分拡大断面図である。
【図8】 実施の形態4に係る電力変換装置104の平面図である。
【図9】 実施の形態5に係る電力変換装置105の平面図である。
【図10】 実施の形態5に係る電力変換装置105の変形例を示す平面図である。
【図11】 実施の形態6に係る電力変換装置106の平面図である。
【図12】 電力変換装置106における、Z方向に隣り合う第1絶縁筐体21と第2絶縁筐体22との接続部の構成例を示す部分拡大平面図である。
【図13】 実施の形態7に係る電力変換装置107の平面図である。
【図14】 比較例に係る電力変換装置200の平面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1a,1b スイッチング素子、2a,2b ダイオード、3 コンデンサ、4a,4b,140 接続線、10 電力変換ユニット、10A 第1側面、10B 第2側面、10C 底面、10D 上面、10E 前面、10F 第1凹部、第3凹部、11 第1電力変換ユニット、12 第2電力変換ユニット、13 第3電力変換ユニット、14 第4電力変換ユニット、20 絶縁筐体、20A 第1側壁部、20B 第2側壁部、20C 底壁部、20D 上壁部、20E 第1凸部、突出部分、20F 第2凸部、20G 第2凹部、20H 第4凹部、20I 第3凸部、21 第1絶縁筐体、22 第2絶縁筐体、23 第3絶縁筐体、24 第4絶縁筐体、30,31,32A,32B,34 端子、40,41,42 第1連結部材、50 第2連結部材、61 第3連結部材、70 固定部材、71 頭部、72 軸部、73 先端部、100,101,102,103,104,105,106,107 電力変換装置、110 上アーム、120 下アーム、130 トランス、301 第1部分、302,312,322 第2部分、411 ボルト、412 ナット、413 軸部、413A 第3部分、413B 第4部分、413C 第5部分、414 雌ネジ部、610 絶縁部分、611 貫通部分。

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