特表-18025328IP Force 特許公報掲載プロジェクト 2015.5.11 β版

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(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
【公報種別】再公表特許(A1)
(11)【国際公開番号】WO/0
(43)【国際公開日】2018年2月8日
【発行日】2018年12月27日
(54)【発明の名称】エレベータのドア装置
(51)【国際特許分類】
   B66B 13/30 20060101AFI20181130BHJP
【FI】
   B66B13/30 E
【審査請求】有
【予備審査請求】未請求
【全頁数】13
【出願番号】特願2018-531014(P2018-531014)
(21)【国際出願番号】PCT/0/0
(22)【国際出願日】2016年8月2日
(81)【指定国】 AP(BW,GH,GM,KE,LR,LS,MW,MZ,NA,RW,SD,SL,ST,SZ,TZ,UG,ZM,ZW),EA(AM,AZ,BY,KG,KZ,RU,TJ,TM),EP(AL,AT,BE,BG,CH,CY,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,FR,GB,GR,HR,HU,IE,IS,IT,LT,LU,LV,MC,MK,MT,NL,NO,PL,PT,RO,RS,SE,SI,SK,SM,TR),OA(BF,BJ,CF,CG,CI,CM,GA,GN,GQ,GW,KM,ML,MR,NE,SN,TD,TG),AE,AG,AL,AM,AO,AT,AU,AZ,BA,BB,BG,BH,BN,BR,BW,BY,BZ,CA,CH,CL,CN,CO,CR,CU,CZ,DE,DK,DM,DO,DZ,EC,EE,EG,ES,FI,GB,GD,GE,GH,GM,GT,HN,HR,HU,ID,IL,IN,IR,IS,JP,KE,KG,KN,KP,KR,KZ,LA,LC,LK,LR,LS,LU,LY,MA,MD,ME,MG,MK,MN,MW,MX,MY,MZ,NA,NG,NI,NO,NZ,OM,PA,PE,PG,PH,PL,PT,QA,RO,RS,RU,RW,SA,SC,SD,SE,SG,SK,SL,SM,ST,SV,SY,TH,TJ,TM,TN,TR,TT,TZ,UA,UG,US
(71)【出願人】
【識別番号】000006013
【氏名又は名称】三菱電機株式会社
(74)【代理人】
【識別番号】100110423
【弁理士】
【氏名又は名称】曾我 道治
(74)【代理人】
【識別番号】100111648
【弁理士】
【氏名又は名称】梶並 順
(74)【代理人】
【識別番号】100122437
【弁理士】
【氏名又は名称】大宅 一宏
(74)【代理人】
【識別番号】100147566
【弁理士】
【氏名又は名称】上田 俊一
(74)【代理人】
【識別番号】100161171
【弁理士】
【氏名又は名称】吉田 潤一郎
(72)【発明者】
【氏名】津谷 夏希
(72)【発明者】
【氏名】北澤 昌也
(72)【発明者】
【氏名】森永 章吾
【テーマコード(参考)】
3F307
【Fターム(参考)】
3F307AA02
3F307CA01
3F307CA18
3F307CA19
(57)【要約】
エレベータのドア装置において、エレベータドアは、ドアパネルと、ドアパネルの上部に固定されているドアハンガと、ドアハンガに設けられており、開閉動作時にドアレールに沿って転がるハンガローラとを有している。ドアハンガには、当接部材が固定されている。当接部材は、ドアハンガからドアレールの下に突出しており、ドアパネルに外力が加えられたときに、ドアレールの下部に当接して、ハンガローラとドアレールとの接点を中心としたエレベータドアの傾きを抑える。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
ドアレール、
ドアパネルと、前記ドアパネルの上部に固定されているドアハンガと、前記ドアハンガに設けられており、開閉動作時に前記ドアレールに沿って転がるハンガローラとを有しており、かつ前記ドアレールから吊り下げられているエレベータドア、及び
前記ドアハンガに固定されており、かつ前記ドアハンガから前記ドアレールの下に突出しており、前記ドアパネルに外力が加えられたときに、前記ドアレールの下部に当接して、前記ハンガローラと前記ドアレールとの接点を中心とした前記エレベータドアの傾きを抑える当接部材
を備えているエレベータのドア装置。
【請求項2】
前記ドアハンガに回転自在に設けられており、前記ドアレールの下面に対向又は接している外れ止めローラ
をさらに備え、
前記当接部材の先端は、前記外れ止めローラの前記ドアハンガとは反対側の端面よりも、前記ドアハンガから離れた位置に位置している請求項1記載のエレベータのドア装置。
【請求項3】
前記ドアレールの下面と前記当接部材との間の隙間寸法は、前記ドアレールの下面と前記外れ止めローラとの間の寸法よりも小さくなっている請求項2記載のエレベータのドア装置。
【請求項4】
2つ以上の前記当接部材が、前記エレベータドアの幅方向に互いに間隔をおいて、前記ドアハンガに固定されている請求項1から請求項3までのいずれか1項に記載のエレベータのドア装置。
【請求項5】
前記当接部材は、ボルトであり、
前記ボルトは、前記ドアレールの下部に噛み込んで前記エレベータドアの傾きを抑えるねじ部を有している請求項1から請求項4までのいずれか1項に記載のエレベータのドア装置。
【請求項6】
前記当接部材は、前記ドアレールの材料よりも硬度の高い材料により構成されている請求項1から請求項5までのいずれか1項に記載のエレベータのドア装置。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
この発明は、ドアレールから吊り下げられているエレベータドアを有しているエレベータのドア装置に関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来のエレベータ用ドア装置では、第1のドアハンガに第1の係合部材が固定されており、第2のドアハンガに第2の係合部材が固定されている。また、ヘッダケースには、被係合部材が固定されている(例えば、特許文献1参照)。
【0003】
また、従来の他のエレベータ用ドア装置では、ハンガプレートの上端部に、ハンガケースに対向する傾き阻止用ストッパが設けられている(例えば、特許文献2参照)。
【0004】
さらに、従来のさらに他のエレベータ用ドア装置では、ドアハンガにガイドローラを設けることにより、ドアハンガの傾きが抑制されている(例えば、特許文献3参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
【特許文献1】特開2011−84385号公報
【特許文献2】特開2006−137518号公報
【特許文献3】特許第5569595号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
特許文献1に示された従来のエレベータ用ドア装置では、第1及び第2のドアハンガに係合部材がそれぞれ固定され、ヘッダケースに被係合部材が固定されているので、部品点数が多く、据付作業に手間がかかる。
【0007】
特許文献2に示された従来のエレベータ用ドア装置では、傾き阻止用ストッパがハンガプレートの上端部に設けられているので、ハンガプレートのハンガローラよりも上の部分を上方へ延長する必要があり、ハンガプレートの形状を変更する必要がある。また、ハンガプレートが大型化する。
【0008】
特許文献3に示された従来のエレベータ用ドア装置では、ガイドローラとドアレールとの摩擦によりドアハンガの傾きを抑制するため、ドアパネルが大きな外力を受けた場合には、ドアハンガが傾く恐れがある。
【0009】
この発明は、上記のような課題を解決するためになされたものであり、より簡単な構成で、ハンガローラのドアレールからの脱落を防止することができるエレベータのドア装置を得ることを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0010】
この発明に係るエレベータのドア装置は、ドアレール、ドアパネルと、ドアパネルの上部に固定されているドアハンガと、ドアハンガに設けられており、開閉動作時にドアレールに沿って転がるハンガローラとを有しており、かつドアレールから吊り下げられているエレベータドア、及びドアハンガに固定されており、かつドアハンガからドアレールの下に突出しており、ドアパネルに外力が加えられたときに、ドアレールの下部に当接して、ハンガローラとドアレールとの接点を中心としたエレベータドアの傾きを抑える当接部材を備えている。
【発明の効果】
【0011】
この発明のエレベータのドア装置は、ドアパネルに外力が加えられたときに、ドアレールの下部に当接して、ハンガローラとドアレールとの接点を中心としたエレベータドアの傾きを抑える当接部材を、ドアハンガに固定したので、より簡単な構成で、ハンガローラのドアレールからの脱落を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【0012】
図1】この発明の実施の形態1によるエレベータの乗場ドア装置の要部を示す正面図である。
図2図1の第2のドアハンガ9を拡大して示す正面図である。
図3図2のIII−III線に沿う断面図である。
図4図3の第2のドアパネルに乗場側から昇降路側への外力が加えられた状態を示す断面図である。
図5図4のボルトを拡大して示す断面図である。
【発明を実施するための形態】
【0013】
以下、この発明を実施するための形態について、図面を参照して説明する。
実施の形態1.
図1はこの発明の実施の形態1によるエレベータの乗場ドア装置の要部を示す正面図であり、乗場ドア装置の上部を昇降路側から見た図である。
【0014】
図において、昇降路内の乗場出入口の上部には、ハンガケース1が固定されている。ハンガケース1には、水平なドアレール2が設けられている。乗場出入口は、エレベータドアである第1及び第2の乗場ドア3,4により開閉される。第1及び第2の乗場ドア3,4は、ドアレール2から吊り下げられている。
【0015】
第1の乗場ドア3は、第1のドアパネル5と、第1のドアパネル5の上部に固定されている第1のドアハンガ6と、第1のドアハンガ6に設けられており、開閉動作時にドアレール2に沿って転がる一対の第1のハンガローラ7とを有している。
【0016】
第2の乗場ドア4は、第2のドアパネル8と、第2のドアパネル8の上部に固定されている第2のドアハンガ9と、第2のドアハンガ9に設けられており、開閉動作時にドアレール2に沿って転がる一対の第2のハンガローラ10とを有している。また、第2の乗場ドア4は、第1の乗場ドア3の開閉動作に連動して第1の乗場ドア3とは反対方向へ開閉動作する。
【0017】
ハンガケース1には、取付板11が固定されている。取付板11は、第1及び第2の乗場ドア3,4が全閉状態のとき、昇降路側から見て第1のドアハンガ6と第2のドアハンガ9との間に配置されている。
【0018】
取付板11には、ラッチ受け部材12が固定されている。ラッチ受け部材12は、U字状の引っ掛け部12aを有している。引っ掛け部12aは、第1及び第2の乗場ドア3,4が全閉状態のとき、昇降路側から見て第1のドアハンガ6と重なっており、かつ第1のドアハンガ6の昇降路側に配置されている。
【0019】
第1のドアハンガ6には、ラッチ14が設けられている。ラッチ14は、基端部を中心に回転可能である。ラッチ14は、第1及び第2の乗場ドア3,4が全閉状態のときに引っ掛け部12aに掛けられて、第1及び第2の乗場ドア3,4の戸開方向への移動を阻止する。
【0020】
ラッチ14の基端部には、固定側インターロックローラ15と可動側インターロックローラ16とが設けられている。かご(図示せず)が着床しかごドア(図示せず)が戸開動作する際、かご側の解除装置(図示せず)により可動側インターロックローラ16が押され、可動側インターロックローラ16及びラッチ14が回転する。これにより、ラッチ14がラッチ受け部材12から外され、第1及び第2の乗場ドア3,4の戸開動作が可能となる。また、第1及び第2の乗場ドア3,4が全閉位置に移動すると、ラッチ14は引っ掛け部12aに掛けられる。
【0021】
ハンガケース1とラッチ14との間には、ラッチ14がラッチ受け部材12に掛けられているかどうかを検出するインターロックスイッチ17が設けられている。インターロックスイッチ17は、取付板11のラッチ受け部材12上に設けられているインターロック接点18と、ラッチ14に固定されている錠接点19とを有している。
【0022】
第1及び第2の乗場ドア3,4が全閉状態であり、ラッチ14が引っ掛け部12aに掛けられているとき、錠接点19はインターロック接点18に接し、インターロックスイッチ17は閉じている。また、ラッチ14が引っ掛け部12aから外れると、錠接点19はインターロック接点18から離れ、インターロックスイッチ17は開く。
【0023】
図2図1の第2のドアハンガ9を拡大して示す正面図、図3図2のIII−III線に沿う断面図である。ドアレール2は、第2のハンガローラ10が引っ掛けられる断面円弧状の主ガイド部2aと、主ガイド部2aの第2のドアハンガ9側の端部から鉛直下方へ突出し第2のドアハンガ9に対向するレール垂直部2bと、レール垂直部2bの下端部から第2のドアハンガ9とは反対側、即ち乗場側へ直角に突出するレール下端部2cとを有している。
【0024】
第2のドアハンガ9には、一対の外れ止めローラ21が回転自在に設けられている。各外れ止めローラ21は、対応する第2のハンガローラ10の真下に配置されている。また、外れ止めローラ21は、レール下端部2cの下面に対向又は接している。
【0025】
第2のドアハンガ9には、複数、ここでは一対の当接部材であるボルト22が固定されている。ボルト22は、第2の乗場ドア4の幅方向(図2の左右方向)に互いに間隔をおいて配置されている。また、ボルト22は、一対の外れ止めローラ21よりも、第2の乗場ドア4の幅方向の中心寄りに配置されている。
【0026】
各ボルト22は、頭部22aとねじ部22bとを有している。頭部22aは、第2のドアハンガ9のドアレール2とは反対側、即ち昇降路側に配置されている。ねじ部22bは、第2のドアハンガ9を貫通してドアレール2の下に突出している。
【0027】
また、ねじ部22bは、水平、かつ第2の乗場ドア4の開閉方向に直角に配置されている。さらに、ねじ部22bは、第2の乗場ドア4の開閉動作を妨げないように、レール下端部2cの下面に僅かな隙間を介して対向している。
【0028】
レール下端部2cの下面とボルト22との間の隙間寸法は、レール下端部2cの下面と外れ止めローラ21との間の寸法よりも小さくなっている。これにより、第2の乗場ドア4の通常の開閉動作時に、外れ止めローラ21がレール下端部2cに接触することはあっても、ボルト22がレール下端部2cに接触することはない。
【0029】
また、第2のハンガローラ10は、軸方向の両端にフランジ部が設けられており、フランジ部の外周部間に主ガイド部2aが挿入される溝が設けられている構造である。そして、レール下端部2cの下面とボルト22との間の隙間寸法は、第2のハンガローラ10のフランジ部の溝の底面からの高さ寸法よりも小さい。
【0030】
さらにまた、ねじ部22bの先端は、外れ止めローラ21の第2のドアハンガ9とは反対側の端面よりも、第2のドアハンガ9から離れた位置に位置している。
【0031】
図4図3の第2のドアパネル8に乗場側から昇降路側への外力が加えられた状態を示す断面図、図5図4のボルト22を拡大して示す断面図である。第2のドアパネル8の意匠面に図4の矢印方向に外力が加えられると、第2の乗場ドア4は、第2のハンガローラ10と主ガイド部2aとの接点を中心として回転する。
【0032】
このとき、外れ止めローラ21がレール下端部2cに当たり、摩擦力により第2の乗場ドア4の回転に抵抗を与える。しかし、外力が大きいと、外れ止めローラ21がレール下端部2cから外れるまで第2の乗場ドア4が傾く。この場合も、実施の形態1では、ボルト22のねじ部22bのねじ山がレール下端部2cの端部、即ちレール垂直部2bとレール下端部2cとがなす角部に当接して噛み込み、第2の乗場ドア4の傾きを抑え、第2のハンガローラ10が主ガイド部2aから脱落するのを防止する。
【0033】
ここで、ボルト22は、ドアレール2の材料よりも硬度の高い材料で構成することが好ましい。これにより、ボルト22のレール下端部2cへの噛み込みが強くなり、第2のハンガローラ10が主ガイド部2aから脱落するのがさらに確実に防止される。
【0034】
なお、第1のドアハンガ6にも、第2のドアハンガ9と同様に、外れ止めローラ21及びボルト22が設けられており、第1のハンガローラ7のドアレール2からの脱落が防止されている。
【0035】
このようなエレベータの乗場ドア装置では、第1及び第2のドアハンガ6,9にボルト22を設けたので、より簡単な構成で、第1及び第2のハンガローラ7,10のドアレール2からの脱落を防止することができる。
【0036】
また、ボルト22の先端が、外れ止めローラ21の第1及び第2のドアハンガ6,9とは反対側の端面よりも、第1及び第2のドアハンガ6,9から離れた位置に位置しているので、外れ止めローラ21がドアレール2の下端部から外れても、ボルト22により第1及び第2のハンガローラ7,10のドアレール2からの脱落を防止することができる。これにより、第1及び第2のドアハンガ6,9に許容される傾きを大きくできる。
【0037】
さらに、2つのボルト22が、第1及び第2の乗場ドア3,4の幅方向に互いに間隔をおいて配置されているので、第1及び第2の乗場ドア3,4が外力により垂直な軸を中心に回転しようとするのを阻止することができる。
【0038】
なお、実施の形態1では乗場ドア装置について説明したが、この発明の当接部材は、かごドア装置にも適用できる。
また、実施の形態1では第1及び第2の乗場ドア3,4を有するドア装置を示したが、この発明は、1枚のエレベータドアのみを有するドア装置、又は3枚以上のエレベータドアを有するドア装置にも適用できる。
さらに、実施の形態1では、当接部材としてボルト22を示したが、当接部材はこれに限定されるものではない。例えば、上面のみに歯が設けられているラック状の部材であってもよい。
当接部材は、ドアレールの下端部に噛み込む複数の歯、即ち複数の尖った突起を有する部材、又はドアレールの下端部に摩擦接触する部材であることが好ましい。実施の形態1のボルト22は、ねじ山を歯として利用している。
また、ドアレールの下端部に摩擦接触する部材としては、ドアレールの下端部と当接部材との間の摩擦力を大きくするため、当接部材のドアレールとの接触面がやすり状に粗面化されている部材、又は当接部材のドアレールとの接触面が鋼材よりも摩擦係数の大きいゴム等の高摩擦材で構成されている部材が挙げられる。
さらにまた、1つのドアハンガに設ける当接部材の数は2つに限定されず、1つ又は3つ以上であってもよい。
また、実施の形態1では外れ止めローラ21とボルト22とを組み合わせて用いたが、外れ止めローラ21を省略することもできる。
図1
図2
図3
図4
図5
【国際調査報告】