特表2017-538056(P2017-538056A)IP Force 特許公報掲載プロジェクト 2022.1.31 β版

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(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公表特許公報(A)
(11)【公表番号】特表2017-538056(P2017-538056A)
(43)【公表日】2017年12月21日
(54)【発明の名称】大気式気化器の霧除去装置
(51)【国際特許分類】
   E01H 13/00 20060101AFI20171124BHJP
   F17C 7/04 20060101ALN20171124BHJP
【FI】
   E01H13/00
   F17C7/04
【審査請求】有
【予備審査請求】未請求
【全頁数】12
(21)【出願番号】特願2017-530093(P2017-530093)
(86)(22)【出願日】2014年12月3日
(85)【翻訳文提出日】2017年6月1日
(86)【国際出願番号】KR2014011744
(87)【国際公開番号】WO2016088910
(87)【国際公開日】20160609
(81)【指定国】 AP(BW,GH,GM,KE,LR,LS,MW,MZ,NA,RW,SD,SL,ST,SZ,TZ,UG,ZM,ZW),EA(AM,AZ,BY,KG,KZ,RU,TJ,TM),EP(AL,AT,BE,BG,CH,CY,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,FR,GB,GR,HR,HU,IE,IS,IT,LT,LU,LV,MC,MK,MT,NL,NO,PL,PT,RO,RS,SE,SI,SK,SM,TR),OA(BF,BJ,CF,CG,CI,CM,GA,GN,GQ,GW,KM,ML,MR,NE,SN,TD,TG),AE,AG,AL,AM,AO,AT,AU,AZ,BA,BB,BG,BH,BN,BR,BW,BY,BZ,CA,CH,CL,CN,CO,CR,CU,CZ,DE,DK,DM,DO,DZ,EC,EE,EG,ES,FI,GB,GD,GE,GH,GM,GT,HN,HR,HU,ID,IL,IN,IR,IS,JP,KE,KG,KN,KP,KR,KZ,LA,LC,LK,LR,LS,LU,LY,MA,MD,ME,MG,MK,MN,MW,MX,MY,MZ,NA,NG,NI,NO,NZ,OM,PA,PE,PG,PH,PL,PT,QA,RO,RS,RU,RW,SA,SC,SD,SE,SG,SK,SL,SM,ST,SV,SY,TH,TJ,TM,TN,TR,TT,TZ,UA,UG,US
(71)【出願人】
【識別番号】517191895
【氏名又は名称】韓国ガス公社
【氏名又は名称原語表記】KOREA GAS CORPORATION
(74)【代理人】
【識別番号】100105050
【弁理士】
【氏名又は名称】鷲田 公一
(72)【発明者】
【氏名】キム ホヨン
(72)【発明者】
【氏名】キム チャファン
(72)【発明者】
【氏名】キム ジョンデ
(72)【発明者】
【氏名】ハン ドンゲン
【テーマコード(参考)】
3E172
【Fターム(参考)】
3E172AA03
3E172AA06
3E172AB04
3E172DA90
3E172GA14
3E172GA25
3E172GA30
(57)【要約】
本発明は、大気式気化器の霧除去装置に関し、大気式気化器の外側面と離隔して前記大気式気化器の周りを取り囲む霧拡散防止壁体と、前記霧拡散防止壁体の下部に備えられ、前記大気式気化器の作動中に発生した霧が前記霧拡散防止壁体の外部に拡散するのを防止する霧拡散防止手段とを含み、大気式気化器の作動中、大気式気化器の周辺に発生した霧が外部に広がって拡散するのを防止することで、周辺の視野を確保できるようにする。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
大気式気化器の外側面と離隔して前記大気式気化器の周りを取り囲む霧拡散防止壁体と、
前記霧拡散防止壁体の下部に備えられ、前記大気式気化器の作動中に発生した霧が前記霧拡散防止壁体の外部に拡散するのを防止する霧拡散防止手段とを含むことを特徴とする大気式気化器の霧除去装置。
【請求項2】
前記霧拡散防止手段は、前記霧拡散防止壁体の内側で発生した霧が大気の流れによって通過して除去されることを特徴とする請求項1に記載の大気式気化器の霧除去装置。
【請求項3】
前記霧拡散防止手段は、メッシュ網であることを特徴とする請求項2に記載の大気式気化器の霧除去装置。
【請求項4】
前記霧拡散防止手段は、霧除去フィルタであることを特徴とする請求項2に記載の大気式気化器の霧除去装置。
【請求項5】
前記霧拡散防止手段は、親水法により霧を除去することを特徴とする請求項1に記載の大気式気化器の霧除去装置。
【請求項6】
前記霧拡散防止手段は、
内部に水が貯蔵されるウォータートレイ部材と、
前記ウォータートレイ部材と前記霧拡散防止壁体の下部とを連結して、前記霧拡散防止壁体内の霧を前記ウォータートレイ部材内に貯蔵された水に供給する霧移送管部材と、
前記霧移送管部材に装着され、前記霧拡散防止壁体内の霧を前記霧移送管部材内に吸入させて前記ウォータートレイ部材内に貯蔵された水に排出させる送風ファンとを含むことを特徴とする請求項1に記載の大気式気化器の霧除去装置。
【請求項7】
前記霧拡散防止手段は、
燃焼式気化器と、
前記燃焼式気化器と前記霧拡散防止壁体の下部とを連結して、前記霧拡散防止壁体内の霧を前記燃焼式気化器内に貯蔵された水に供給する霧移送管部材と、
前記霧移送管部材に装着され、前記霧拡散防止壁体内の霧を前記霧移送管部材内に吸入させて前記燃焼式気化器内に貯蔵された水に排出させる送風ファンとを含むことを特徴とする請求項1に記載の大気式気化器の霧除去装置。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は、大気式気化器の霧除去装置に関し、より詳細には、大気式気化器の作動中、大気との温度差によって大気式気化器の周辺に霧が発生するのを防止する大気式気化器の霧除去装置に関する。
【背景技術】
【0002】
一般的に、天然ガス(NG)は石炭または石油よりクリーンな化石燃料であって、次第に使用が拡大する傾向にあり、通常、天然ガスは液化状態を意味する液化天然ガス(LNG)で、LNG船を利用して輸送される。
【0003】
LNGの占める体積は、同量の天然ガスが気体状態で占める体積の1/600程度だけを占めるため、天然ガスを液化させて輸送するとより経済的な輸送が可能である。
【0004】
韓国の場合、天然ガスをほとんど輸入に頼っており、大型LNG船を利用して輸入国から輸入し、大型貯蔵施設すなわち、LNG貯蔵タンクに液体状態で貯蔵した後、気化器を介して気化させた後、計量設備を経て送出し、各ガス供給所に供給している。そして、各ガス供給所から各使用先に天然ガスを供給する。
【0005】
前記LNGは、大気式気化器または燃焼式気化器を用いて、定められた圧力でLNGの温度をLNGの沸点以上に上昇させることにより気化している。
【0006】
前記大気式気化器は、大気を気化器本体内に吸入し、吸入された大気と流路を通過するLNGとの熱交換によりLNGを気化する。
【0007】
前記大気式気化器は、気化器本体の内部において液化天然ガスが上部から下部に流れながら気化が行われ、大気との気温差によって、大気式気化器の周辺には霧が発生する問題があった。
【0008】
特に、大規模LNG貯蔵施設に設けられる大気式気化器の場合、周辺に霧が大量に発生し、霧が周辺に広く広がって拡散しながら周辺の視野を確保できないように妨げて周辺の視野が確保されない問題によって、交通渋滞や交通事故だけでなく、各種安全事故を誘発する問題がある。
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0009】
本発明の目的は、大気式気化器の作動中、大気式気化器の周辺に発生した霧が外部に広がって拡散するのを防止する大気式気化器の霧除去装置を提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0010】
上記の本発明の課題は、大気式気化器の外側面と離隔して前記大気式気化器の周りを取り囲む霧拡散防止壁体と、
前記霧拡散防止壁体の下部に備えられ、前記大気式気化器の作動中に発生した霧が前記霧拡散防止壁体の外部に拡散するのを防止する霧拡散防止手段とを含む大気式気化器の霧除去装置を提供することにより、解決される。
【0011】
本発明において、前記霧拡散防止手段は、前記霧拡散防止壁体の内側で発生した霧が大気の流れによって通過して除去される。
【0012】
本発明において、前記霧拡散防止手段は、メッシュ網を用いる。
【0013】
本発明において、前記霧拡散防止手段は、霧除去フィルタを用いる。
【0014】
本発明において、前記霧拡散防止手段は、親水法により霧を除去する。
【0015】
本発明において、前記霧拡散防止手段は、内部に水が貯蔵されるウォータートレイ部材と、前記ウォータートレイ部材と前記霧拡散防止壁体の下部とを連結して、前記霧拡散防止壁体内の霧を前記ウォータートレイ部材内に貯蔵された水に供給する霧移送管部材と、前記霧移送管部材に装着され、前記霧拡散防止壁体内の霧を前記霧移送管部材内に吸入させて前記ウォータートレイ部材内に貯蔵された水に排出させる送風ファンとを含む。
【0016】
本発明において、前記霧拡散防止手段は、燃焼式気化器と、前記燃焼式気化器と前記霧拡散防止壁体の下部とを連結して、前記霧拡散防止壁体内の霧を前記燃焼式気化器内に貯蔵された水に供給する霧移送管部材と、前記霧移送管部材に装着され、前記霧拡散防止壁体内の霧を前記霧移送管部材内に吸入させて前記燃焼式気化器内に貯蔵された水に排出させる送風ファンとを含む。
【発明の効果】
【0017】
本発明は、大気式気化器の作動中、大気式気化器の周辺に発生した霧が外部に広がって拡散するのを防止することで、周辺の視野を確保できるようにする効果がある。
【0018】
本発明は、大気式気化器の周辺特に、大規模LNG貯蔵施設に設けられる大気式気化器の周辺の視野を円滑に確保することで、霧が周辺に広く広がりながら発生し得る交通渋滞、交通事故など各種安全事故の発生を防止する効果がある。
【図面の簡単な説明】
【0019】
図1】本発明に係る大気式気化器の霧除去装置の一実施例を示す概略図である。
図2】本発明に係る大気式気化器の霧除去装置の一実施例を示す平面図である。
図3】本発明に係る大気式気化器の霧除去装置の一実施例を示す拡大正面図である。
図4】本発明に係る大気式気化器の霧除去装置の一実施例を示す概略図である。
図5】本発明に係る大気式気化器の霧除去装置の一実施例を示す概略図である。
【発明を実施するための形態】
【0020】
以下、本発明を添付した図面を参照して詳細に説明する。ここで、繰り返される説明、本発明の要旨を不必要にあいまいにし得る公知の機能、および構成に関する詳細な説明は省略する。本発明の実施形態は、当業界における平均的な知識を有する者に本発明をより完全に説明するために提供されるものである。したがって、図面における要素の形状および大きさなどはより明確な説明のために誇張されることがある。
【0021】
図1は、本発明に係る大気式気化器の霧除去装置の一実施例を示す概略図であり、図2は、本発明に係る大気式気化器の霧除去装置の一実施例を示す平面図である。
【0022】
図1および図2を参照すれば、本発明に係る大気式気化器の霧除去装置は、大気式気化器10の外側面と離隔して前記大気式気化器10の周りを取り囲む霧拡散防止壁体20を含む。
【0023】
前記大気式気化器10は、LNG貯蔵タンクに連結され、前記LNG貯蔵タンクからLNGを受けて気化させ、気化したNGはLNGヘッダおよび計量設備を経てガス供給管理所に送出されることを例とする。
【0024】
前記大気式気化器10は、気化器本体の内部に上部から下部方向にLNGが流れて移送されるようにする気化流路(図示せず)と、前記気化器本体の上部に前記気化器本体の内部に大気を吸入する大気吸入ファン11とを含み、前記大気吸入ファン11を介して、前記気化器本体の上部側から前記気化器本体の内部に大気を吸入して前記気化器本体の下部に排出させながら、前記気化流路内を移動するLNGと大気を熱交換させて前記LNGを気化させる構成であり、これは通常の大気式気化器10の構造と同一であるので、より詳細な説明は省略することを明らかにする。
【0025】
前記霧拡散防止壁体20は、円形に前記大気式気化器10を取り囲む形状を有してもよく、連結されて前記大気式気化器10を取り囲む複数の壁を含んでもよい。
【0026】
前記大気式気化器10は、作動時、大気温度および湿度の差によって、周辺に人工的に霧が発生する。
【0027】
前記大気式気化器10の作動中に発生する人工霧は、その大きさに比例して密度の増加だけでなく、蒸発潜熱が増加する特性があり、大気中における窒素(28g/mole)および酸素(32g/mole)で空気の重量は定められており、人工霧の大きさが約0.7mm以上の時にのみ、空気より重くて沈むようになる。
【0028】
本発明は、前記霧拡散防止壁体20の下部に霧拡散防止手段30を備え、前記大気式気化器10の作動中に人工的に発生した霧を大気の流れによって自然に前記霧拡散防止手段30を通過させて除去させるのである。
【0029】
図3を参照すれば、前記霧拡散防止手段30は、前記霧拡散防止壁体20の内側で発生した霧が大気の流れによって自然に移動して通過することにより、霧が除去されるメッシュ網31であってもよい。
【0030】
また、前記霧拡散防止手段30は、前記霧拡散防止壁体20の内側で発生した霧が大気の流れによって自然に移動して通過することにより、霧が除去される霧除去フィルタであってもよい。
【0031】
より詳細には、前記霧拡散防止壁体20の下部には霧通過孔が形成され、前記霧通過孔に前記メッシュ網31または前記霧除去フィルタが装着され、前記霧拡散防止壁体20の内側で発生した霧が大気の流れによって自然に移動して前記メッシュ網31または前記霧除去フィルタを通過することにより、除去される。
【0032】
前記大気式気化器10の作動時、大気が前記気化器本体の上部から吸入されて前記気化器本体の下部に排出される構造であるので、前記気化器本体の下部に排出される大気の流れも、前記霧拡散防止壁体20の内側で発生した霧を前記メッシュ網31または前記霧除去フィルタを通過するように、より自然に移動させるのである。
【0033】
前記メッシュ網31は、霧が通過しながら熱交換により霧内に水分が付着することにより、前記霧を除去するものである。
【0034】
すなわち、前記気化器本体の上部に配置された大気吸入ファン11の作動による空気の流れだけでなく、慣性力によって流入する空気量によって、前記大気式気化器10の作動時、前記霧拡散防止壁体20の内側で発生した霧を自然に前記メッシュ網31または前記霧除去フィルタを通過させて除去することができるのである。
【0035】
一方、図4および図5は、前記霧拡散防止手段30は、親水法により霧を除去することが好ましい。前記親水法による霧拡散を防止することは、加熱法および混合法で霧を除去する場合よりエネルギー消耗が少なくて維持および管理費用が少なくて済み、水の持っている特性を最大限に効率的に利用できるという利点がある。
【0036】
図4を参照すれば、前記霧拡散防止手段30は、内部に水が貯蔵されるウォータートレイ部材32と、前記ウォータートレイ部材32と前記霧拡散防止壁体20の下部とを連結して、前記霧拡散防止壁体20内の霧を前記ウォータートレイ部材32内に貯蔵された水に供給する霧移送管部材34と、前記霧移送管部材34に装着され、前記霧拡散防止壁体20内の霧を前記霧移送管部材34内に吸入させて前記ウォータートレイ部材32内に貯蔵された水に排出させる送風ファン35とを含む。
【0037】
すなわち、前記霧拡散防止手段30は、前記大気式気化器10の作動時、前記霧拡散防止壁体20の内側で発生した霧を前記霧移送管部材34を介して吸入して前記ウォータートレイ部材32内の水中に排出させて除去する。
【0038】
図5を参照すれば、前記霧拡散防止手段30は、燃焼式気化器33と、前記燃焼式気化器33と前記霧拡散防止壁体20の下部とを連結して、前記霧拡散防止壁体20内の霧を前記燃焼式気化器33内に貯蔵された水に供給する霧移送管部材34と、前記霧移送管部材34に装着され、前記霧拡散防止壁体20内の霧を前記霧移送管部材34内に吸入させて前記燃焼式気化器33内に貯蔵された水に排出させる送風ファン35とを含む。
【0039】
前記燃焼式気化器33は、図示しないが、気化器本体の内部に気化媒介流体として水が満たされ、前記気化媒介流体を通過しLNGが移動する気化流路と、前記気化媒介流体を加熱する加熱流路とが形成される。
【0040】
前記燃焼式気化器33内の前記気化媒介流体は、前記加熱流路内にバーナなどで加熱された空気が流入するか、予め設定された温度以上すなわち、前記気化流路を通過するLNGを気化させられる温度に維持される。
【0041】
前記燃焼式気化器33は、前記気化流路にLNGを移動させながら、前記気化媒介流体すなわち、水との熱交換により前記LNGを気化させる構造を有することを例とし、これは通常の燃焼式気化器33の構造と同一であるので、より詳細な説明は省略することを明らかにする。
【0042】
前記燃焼式気化器33は、冬期にのみ主に用いられるため、前記冬期以外における未作動時、前記大気式気化器10の作動時、前記霧拡散防止壁体20の内側で発生した霧が前記霧移送管部材34を介して吸入されて内部に貯蔵された水に排出されることにより、前記霧を除去するのに使用されることが好ましいのである。
【0043】
本発明は、大気式気化器10の作動中、大気式気化器10の周辺に発生した霧が外部に広がって拡散するのを防止することで、周辺の視野を確保できるようにする。
【0044】
本発明は、大気式気化器10の周辺特に、大規模LNG貯蔵施設に設けられる大気式気化器10の周辺の視野を円滑に確保することで、霧が周辺に広く広がりながら発生し得る交通渋滞、交通事故など各種安全事故の発生を防止する。
【0045】
このような本発明の基本的な技術的思想の範疇内で、当業界における通常の知識を有する者にとっては他の多くの変形が可能であることはもちろんであり、本発明の権利範囲は添付した特許請求の範囲に基づいて解釈されなければならない。
【符号の説明】
【0046】
10:大気式気化器
20:霧拡散防止壁体
30:霧拡散防止手段
31:メッシュ網
32:ウォータートレイ部材
33:燃焼式気化器
34:霧移送管部材
35:送風ファン
図1
図2
図3
図4
図5
【国際調査報告】