特開2015-1442IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

液体中に存在する気泡を検出する気泡検出装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】ロータス効果を有する微細周期構造を適用することで、センサ内壁面での撥水性が向上し、電気力線が、ほぼ、水又は気泡のいずれかを通過することになり、気泡の検出精度をあげることができる気泡検出装置を提供すること。
【解決手段】本発明のする気泡検出装置は、液体中に存在する気泡を検出、検出対象となる気泡が通過するセンサ内壁面30の少なくとも一部に、ロータス効果を有する微細周期構造40を形成したことを特徴とする。
【選択図】 図1

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の基本原理の説明図

【図2】気泡検出装置のブロック図

【図3】本発明の気泡検出装置に形成する微細周期構造を示す説明図

【図4】ナノサイズの長手方向ストレート溝を射出成形で試作した樹脂筒センサ内壁面の二次元画像

【図5】ミクロンサイズの長手方向ストレート溝を成形加工した樹脂筒センサ内壁面の画像

【図6】有限要素法を用いた電場解析を行うために、気泡検出装置の断面形状を用いて作成した無限平板モデルの形状を示す図

【図7】図6に示す無限平板モデル形状を元にした電場解析結果を示す図

【図8】流速10cc/minで連続流の条件における気泡の検出時間特性を示すグラフ

【図9】静電容量式気泡検出装置の気泡検出波形を示す図

【図10】流速10cc/minで連続流の条件における気泡の検出限界とt検定のP値を示す図

【図11】流速10cc/minで間欠流の条件における気泡の検出時間特性を示すグラフ

【図12】流速10cc/minで間欠流の条件における気泡の検出限界とt検定のP値を示す図

【図13】本発明の他の実施例による気泡検出装置の構成図

【図14】微細周期構造の加速耐久試験における実証結果を示す図

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

11 電極   12 電極   20 管体   30、31 センサ内壁面   40、41 微細周期構造   50 中間隔離部   70 受信部   80 帯域フィルタ   90 整流回路   100 判定回路   R 接地電極   P1 電極11のリード線   P2 電極12のリード線   P3 接地電極Rのリード線

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