技術分野
表面保護フィルムとして好適に使用することができる粘着フィルム
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】ガラスやプラスチック等の表面の汚れや傷付きを防止する表面保護フィルムとして好適に使用することができる、耐湿熱環境下でも被着体への汚染がない耐汚染性と濡れ性とを両立する粘着フィルムの提供。
【解決手段】ポリエチレンテレフタレート基材(i)、ウレタン粘着剤層(ii)、及び、アクリル粘着剤層(iii)が順次積層され、ウレタン粘着剤層(ii)の厚さとアクリル粘着剤層(iii)の厚さの合計が、5〜50μmの範囲であり、ウレタン粘着剤層(ii)、及び、アクリル粘着剤層(iii)の厚さの比[(ii)/(iii)]が、85/15〜40/60の範囲である粘着フィルム。
【選択図】なし
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明が解決しようとする課題は、耐湿熱環境下でも被着体への汚染がない耐汚染性と濡れ性とを両立する粘着フィルムを提供することである。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、ポリエチレンテレフタレート基材(i)、ウレタン粘着剤層(ii)、及び、アクリル粘着剤層(iii)が順次積層されたことを特徴とする粘着フィルムを提供するものである。
【発明の効果】
本発明の粘着フィルムは、耐湿熱環境下でも被着体への汚染がない耐汚染性と濡れ性とを両立するものである。本発明の粘着フィルムは、表面保護フィルムとして特に好適に使用することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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