特開2017-216653IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

インターネットやLANなどのデータ端末間で情報を交換するためのネットワーク装置の構成法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】論理回線数が多いネットワーク装置の再起動において、起動時間を短縮化することを目的とする。
【解決手段】各論理回線において送受信された制御信号を各論理回線ごとに蓄積する通信蓄積機能部94と、設定時点での各論理回線の設定情報及び論理回線制御部22の通常起動後から設定時点までに通信蓄積機能部94に蓄積された制御信号を保持し、ネットワーク装置91の再起動時に、設定時点における設定情報及び設定時点からの起動の指示を論理回線制御部22に出力し、通信蓄積機能部94に蓄積された制御信号及び設定時点からの起動の指示を通信蓄積機能部94に出力するスナップショット管理部83を備えるネットワーク装置91である。
【選択図】図9

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ネットワーク装置の起動において、物理回線数や論理回線数が多くなるほど、起動時間が増える課題があった。論理回線数が多いネットワーク装置の再起動において、起動時間を短縮化することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係るネットワーク制御装置は、 対向装置と論理回線を構成する論理回線転送部に接続され、各論理回線において送受信された制御信号を各論理回線ごとに蓄積する通信蓄積機能部と、 前記論理回線転送部の動作を論理回線ごとに制御する論理回線制御部に接続され、設定時点での各論理回線の設定情報及び前記論理回線制御部の通常起動後から前記設定時点までに前記通信蓄積機能部に蓄積された制御信号を保持し、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本開示によれば、論理回線数が多いネットワーク装置の再起動において、起動時間を短縮化することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】関連するネットワーク装置の構成の一例を示す。

【図2】関連する制御部に搭載される機能の一例を示す。

【図3】関連するネットワーク制御システムにおける起動処理の一例を示す。

【図4】ネットワーク制御システムの一例を示す。

【図5】制御部に搭載される機能の一例を示す。

【図6】ネットワーク制御システムの通常起動時における起動処理の一例を示す。

【図7】ネットワーク制御システムの通常起動処理フローの一例を示す。

【図8】ネットワーク制御システムの再起動時における起動処理の一例を示す。

【図9】ネットワーク制御システムの再起動処理フローの一例を示す。

【図10】ネットワーク制御システムにおける起動時間の一例を示す。

選択図 図9出願人が指定した本件の代表的な図

11:論理回線転送部   12:スイッチ部   13:制御部   21:設定情報   22:論理回線制御部   83:スナップショット管理部   91:ネットワーク装置   92:ネットワーク機能サービス部   93:カーネル部   94:通信蓄積機能部

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