特開2017-224691IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

発光装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】信頼性及び光取り出し効率に優れた発光装置を提供することを課題とする。
【解決手段】発光装置1は、基体部9と、第1配線部21及び該第1配線部21よりも面積が小さい第2配線部22を基体部9側から順に備える配線部20と、を有する基板10と、接合部材30を介して第2配線部22に接合される発光素子40と、接合部材30及び配線部20のそれぞれ少なくとも一部を被覆する光反射性部材60と、を備え、第1配線部21は、接合部材30よりも光反射率が高く、第2配線部22は、最表面に接合部材30と同じ材料を含む。
【選択図】図5

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、発光素子と基板との間に配置される反射材の材料、厚み等によっては、発光素子からの光が基板表面に到達し吸収され、光取り出し効率が低下する虞がある。 そこで、本開示に係るより光取り出し効率に優れた発光装置を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の発光装置は、基体部と、第1配線部及び該第1配線部よりも面積が小さい第2配線部を前記基体部側から順に備える配線部と、を有する基板と、接合部材を介して前記第2配線部に接合される発光素子と、前記接合部材及び前記配線部のそれぞれ少なくとも一部を被覆する光反射性部材と、を備え、前記第1配線部は、前記接合部材よりも光反射率が高く、前記第2配線部は、最表面に前記接合部材と同じ材料を含・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本開示の発光装置によれば、基板表面における光吸収を低減することが可能となり、より優れた光取り出し効率を実現することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】発光装置の構成を模式的に示す斜視図である。

【図2】発光装置の構成を模式的に示す平面図である。

【図3】図1の発光装置の基板の一例を模式的に示す平面図である。

【図4】発光装置の構成を模式的に示す断面図であり、図2のIV−IV線における断面を示す。

【図5】図4の一部を拡大して示す断面図である。

【図6】発光装置の製造方法における発光素子接合工程を模式的に示す平面図である。

【図7】発光装置の製造方法における透光性部材接合工程を模式的に示す平面図である。

【図8】発光装置の製造方法における光反射性部材の枠体形成工程を模式的に示す平面図である。

【図9】発光装置の製造方法における光反射性部材の充填部材形成工程を模式的に示す平面図である。

【図10】第2発光装置の基板を模式的に示す平面図である。

【図11】第2発光装置の一部を拡大して示す断面図である。

選択図 図5出願人が指定した本件の代表的な図

1 発光装置   9 基体部   10,10B 基板   20,20a,20b,20c,20d,20e,20f 配線部   21 第1配線部   22 第2配線部   23 第3配線部   24 第4配線部   30 接合部材   40 発光素子   50 透光性部材   60 光反射性部材

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