特開2017-226186IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

紙を用いた積層体、及び該積層体を用いた包装材

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】 再生可能な資源、且つ環境負荷が少ない紙をベースとし、ガスバリア機能もあり、加えて軟包装にも使用できる積層体を提供すること、また、該積層体からなる包装材を提供することにある。さらに積層体を構成する接着剤として無溶剤型接着剤を用いることでより環境へ配慮した積層体を提供することにある。
【解決手段】 ポリエステルポリオール(A)とポリイソシアネート化合物(B)を含有してなるガスバリア性接着剤層、及び紙層を有する積層体であって、
ポリエステルポリオール(A)が、マレイン酸又はその酸無水物、フマル酸又はその酸無水物、及びコハク酸又はその酸無水物をから成る群から選ばれるカルボン酸又は酸無水物を必須成分として含有する酸成分とポリオール成分との反応物である積層体による。
【選択図】 なし

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

発明が解決しようとする課題は、再生可能な資源、且つ環境負荷が少ない紙をベースとし、ガスバリア機能もあり、加えて軟包装にも使用できる積層体を提供することにある。また、該積層体からなる包装材を提供することにある。さらに本発明では積層体を構成する接着剤として無溶剤型接着剤を用いることでより環境へ配慮した積層体を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らは、ポリエステルポリオール(A)とポリイソシアネート化合物(B)を含有してなるガスバリア性接着剤層、及び紙層を有する積層体であって、 ポリエステルポリオール(A)が、マレイン酸又はその酸無水物、フマル酸又はその酸無水物、及びコハク酸又はその酸無水物をから成る群から選ばれるカルボン酸又は酸無水物を必須成分として含有する酸成分とポリオール成分との反応物である、積層体、を見出すことにより・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、紙を用い一定以上のバリア機能を持つ積層体、及びその積層体からなる包装材を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります