技術分野
立体造形装置、立体造形方法、立体造形プログラム、および情報処理装置
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】立体造形物の空間率の不均一を抑制する手段の提供。 【解決手段】供給部18は、粉体を供給する。平坦化部16は、供給された粉体の表面を第1の方向に均すことにより平坦化させ、粉体層を形成し、吐出部26は、粉体層の表面における造形対象物に応じた位置に造形液を吐出してドットを形成し、制御部14は、粉体の供給、粉体層の形成、及び造形液の吐出、の一連の処理を繰り返す様に、供給部18、平坦化部16、及び吐出部26を制御することにより、造形対象物に対応する立体造形物を形成する立体造形装置10。制御部14は、調整部を備え、調整部は、立体造形物における、第1の方向X、第1の方向Xに直交し且つ粉体層の厚み方向に一致する第3の方向Z、第1の方向X及び第3の方向Zに直交する第2の方向Y、の少なくとも2つの方向の空間率が一致するように、造形液の吐出量及び造形液の吐出間隔の少なくとも一方を調整する立体造形装置10。 【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかし、粉体層に造形液を吐出する一連の処理を繰り返し実行することで立体造形物を造形した場合、造形された立体造形物の空間率が不均一となる場合がある。しかし、従来の技術では、立体造形物の空間率の不均一を抑制することは困難であった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明は、粉体を供給する供給部と、供給された粉体の表面を第1の方向に均すことによって平坦化させ、粉体層を形成する平坦化部と、前記粉体層の表面における造形対象物に応じた位置に造形液を吐出してドットを形成する吐出部と、前記粉体の供給、前記粉体層の形成、および前記造形液の吐出、の一連の処理を繰り返すように、前記供給部、前記平坦化部、および前記吐出部を制御・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明によれば、立体造形物の空間率の不均一を抑制することができる、という効果を奏する。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 図1は、立体造形装置の一例を示す模式図である。
【図2】 図2は、一連の処理の流れの一例を示す模式図である。
【図3】 図3は、立体造形物の造形の流れの一例を示す模式図である。
【図4】 図4は、立体造形物の一例を示す模式図である。
【図5】 図5は、立体造形物のXY平面の空間率の一例を示す模式図である。
【図6】 図6は、立体造形物の第3の方向の空間率の一例を示す説明図である。
【図7】 図7は、立体造形装置の機能ブロック図である。
【図8】 図8は、条件情報のデータ構成の一例を示す模式図である。
【図9】 図9は、管理情報のデータ構成の一例を示す図である。
【図10】 図10は、造形処理の手順の一例を示すフローチャートである。
【図11】 図11は、情報処理装置のハードウェア構成図である。
10 立体造形装置
14 情報処理装置
14A 受付部
14B 取得部
14C 制御部
14D 調整部
16 平坦化部
18 供給部
20 粉体
22 造形部
26 吐出部
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