特開2018-201657IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

呼吸の有無を検出するための呼吸センサに関し、特に、呼気の流路に与えられて呼吸の有無を検出する呼吸センサ

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】 鼻又は口の周辺といった呼気の流路に与えられて呼吸の有無を検出する呼吸センサであって、被検者の違和感のより少ない呼吸センサの提供。
【解決手段】 スペーサチップ膜を間に挟んで基板と対向するとともに該スペーサチップ膜から延びる片梁状の200μm以下の厚さの梁電極膜を含み、該梁電極膜の延出端部を呼気の流路に与えて呼吸の有無を検出する呼吸センサである。スペーサチップ膜と延出端部との間において基板上に与えられた接触電極膜を含み、基板は可撓性を有するとともに、基板上に印刷により与えられた接触電極膜の頂部への梁電極膜の当接の有無を検出することを特徴とする
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、呼気を正確に検知するためには、鼻孔に管を固定する方法なども行われているが、被検者にとっての負担は大きく、自由な動作も制限されるため、特許文献3のような呼吸センサを用いることが好まれる。一方、かかるタイプの呼吸センサは、長時間取り付けられるとともに、呼吸から変化を与えられる反面、呼吸にも変化が生じるため、被検者に違和感を与えることがある。 本発明は、以上のような状況に鑑みてなされたものであって、その目的とするところは、鼻又は口の周辺といった呼気の流路に与えられて呼吸の有無を検出する呼吸センサであって、被検者の違和感のより少ない呼吸センサを提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明による呼吸センサは、スペーサチップ膜を間に挟んで基板と対向するとともに該スペーサチップ膜から延びる片梁状の200μm以下の厚さの梁電極膜を含み、該梁電極膜の延出端部を呼気の流路に与えて呼吸の有無を検出する呼吸センサであって、前記スペーサチップ膜と前記延出端部との間において前記基板上に与えられた接触電極膜を含み、前記基板は可撓性を有するとともに、前記基板上に印刷により与えられた前記接触電・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明による呼吸センサの概念図である。

【図2】本発明による呼吸センサの側面図である。

【図3】本発明による呼吸センサの側面図である。

【図4】本発明による呼吸センサを使用したときの図である。

【図5】本発明による呼吸センサの概念図である。

【図6】本発明による呼吸センサの側面図である。

【図7】本発明による呼吸センサの側面図である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

1 基板   2 スペーサチップ膜   3 梁電極膜   4 接触電極膜   10 呼吸センサ    

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