特開2018-203948IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ウレタン(メタ)アクリレート樹脂、これを含有する硬化性組成物及びその硬化物、前記硬化物からなる塗膜層を有する積物品

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】 硬化塗膜における伸度と耐擦傷性、基材密着性を兼備し、その他諸性能にも優れる硬化性組成物及びこれを用いた物品を提供すること。
【解決手段】 ポリイソシアネート化合物(A)、ポリカーボネートジオール(B)、及びモノヒドロキシ(メタ)アクリレート化合物(C)を必須の反応原料とするウレタン(メタ)アクリレート樹脂であって、前記ポリイソシアネート化合物(A)が、脂肪族炭素原子に結合するイソシアネート基を2つ以上有するジイソシアネート化合物(A1)を必須の成分とし、前記モノヒドロキシ(メタ)アクリレート化合物(C)において、ヒドロキシ基と(メタ)アクリロイルオキシ基とを結合する構造部位が、3つの炭素原子或いはそれ以上の原子から構成されるものであることを特徴とするウレタン(メタ)アクリレート樹脂。
【選択図】 なし

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従って、本発明が解決しようとする課題は、硬化塗膜における伸度と耐擦傷性、基材密着性を兼備し、その他諸性能にも優れる硬化性組成物及びこれを用いた物品を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らは課題を解決すべく鋭意研究を行った。その結果、ポリイソシアネート化合物、ポリカーボネートジオール、及びモノヒドロキシ(メタ)アクリレート化合物を反応原料とするウレタン(メタ)アクリレート樹脂であって、ポリイソシアネート化合物として、脂肪族炭素原子に結合するイソシアネート基を2つ以上有するジイソシアネート化合物を用い、かつ、モノヒドロキシ(メタ)アクリレート化合物として、ヒドロキ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、硬化塗膜における伸度と耐擦傷性、基材密着性を兼備し、その他諸性能にも優れる硬化性組成物及びこれを用いた物品が提供される。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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