技術分野
ウレタン樹脂組成物の製造方法
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】 本発明が解決しようとする課題は、耐黄変性に優れるウレタン樹脂組成物を製造する方法を提供することである。
【解決手段】本発明は、ウレア結合を有するウレタン樹脂(A)、及び、有機溶剤(B)を含有するウレタン樹脂組成物の製造方法であって、前記有機溶剤(B)が、ケトン溶剤(b1)とその他の溶剤(b2)とを含有するものであり、ウレア結合を生成させた後に、前記ケトン溶剤(b1)を加えることを特徴とするウレタン樹脂組成物の製造方法を提供するものである。本発明の製造方法により得られるウレタン樹脂組成物は、耐黄変性に優れる皮膜を形成することができる。また、DMFの使用量も低減することができるため、環境対応にも貢献することができる。
【選択図】なし
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明が解決しようとする課題は、耐黄変性に優れるウレタン樹脂組成物を製造する方法を提供することである。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、ウレア結合を有するウレタン樹脂(A)、及び、有機溶剤(B)を含有するウレタン樹脂組成物の製造方法であって、前記有機溶剤(B)が、ケトン溶剤(b1)とその他の溶剤(b2)とを含有するものであり、ウレア結合を生成させた後に、前記ケトン溶剤(b1)を加えることを特徴とするウレタン樹脂組成物の製造方法を提供するものである。
【発明の効果】
本発明の製造方法により得られるウレタン樹脂組成物は、耐黄変性に優れるものである。また、DMFの使用量も低減することができるため、環境負荷低減にも貢献することができる。
よって、本発明の製造方法により得られるウレタン樹脂組成物は、合成皮革、フィルム、接着剤、粘着剤、コーティング剤、車輛内装材、透湿衣料、成型品、研磨パッド、靴、家具等の分野で好適に利用することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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