特開2019-218616IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

制御装置、成膜装置、制御方法、成膜方法、および制御プログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】複数種類の原料からの膜の生成を容易に制御する。
【解決手段】制御装置は、取得部と、選択部と、算出部と、制御部とを備える。取得部は、被処理体に膜を生成するために用いられる複数種類の原料についての飽和蒸気圧曲線のデータおよび被処理体について設定された所定の飽和蒸気圧の値を取得する。選択部は、飽和蒸気圧曲線のデータに基づいて複数種類の原料のうち、ある温度において最も低い飽和蒸気圧を有する原料を選択する。算出部は、選択された原料についての飽和蒸気圧曲線のデータに基づいて選択された原料についての所定の飽和蒸気圧の値に対応する温度を算出する。制御部は、被処理体の温度を算出された温度に制御する。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

複数種類の原料からの膜の生成を容易に制御することができる技術を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様による制御装置は、被処理体に膜を生成するために用いられる複数種類の原料についての飽和蒸気圧曲線のデータおよび被処理体について設定された所定の飽和蒸気圧の値を取得する取得部と、飽和蒸気圧曲線のデータに基づいて複数種類の原料のうち、ある温度において最も低い飽和蒸気圧を有する原料を選択する選択部と、選択された原料についての飽和蒸気圧曲線のデータに基づいて選択された原料についての所定の・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本開示によれば、複数種類の原料からの膜の生成を容易に制御することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、本開示の一実施形態による成膜装置の構成の一例を示す断面図である。

【図2】図2は、本開示の一実施形態による制御方法の一例を説明する図である。

【図3】図3は、本開示の一実施形態による制御装置の構成の一例を示すブロック図である。

【図4】図4は、本開示の一実施形態による制御装置に含まれる飽和蒸気圧曲線データの一例を示す図である。

【図5】図5は、本開示の一実施形態による制御装置に含まれる飽和蒸気圧設定値の一例を示す図である。

【図6】図6は、本開示の一実施形態による制御装置に含まれる選択部の動作の一例を説明する図である。

【図7】図7は、本開示の一実施形態による制御装置に含まれる算出部の動作の一例を説明する図である。

【図8】図8は、本開示の一実施形態によるに係る制御方法の処理手順の一例を示すフローチャートである。

【図9】図9は、本開示の一実施形態によるに係る成膜方法の処理手順の一例を示すフローチャートである。

【図10】図10は、本開示の一実施形態の変形例による制御装置の構成の一例を示すブロック図である。

【図11】図11は、本開示の一実施形態の変形例による制御方法の処理手順の一例を示すフローチャートである。

【図12】図12は、本開示の一実施形態による制御方法の第1の実施例を説明する図である。

【図13】図13は、本開示の一実施形態による制御方法の第2の実施例を説明する図である。

【図14】図14は、本開示の一実施形態による制御方法の第3の実施例を説明する図である。

【図15】図15は、制御装置の機能を実現するコンピュータの一例を示すハードウェア構成図である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

1 成膜装置   10 チャンバー   11a 第1の原料供給源   11b 第2の原料供給源   12a 第1の気化器   12b 第2の気化器   13a 第1の供給管   13b 第2の供給管   14 排気装置   15 排気管   16 捕獲装置   17 載置台   18 シャワーヘッド   100,101 制御装置   110 記憶部   111 飽和蒸気圧曲線データ   112 飽和蒸気圧設定値   120 制御部   121 受付部   122 取得部   123 選択部   124 算出部   125 制御部   130 通知部   W 被処理体

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