特開2019-61271IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

変倍光学系及び光学機器

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】ズーム全域に亘って高い光学性能を有する変倍光学系及び光学機器を提供する。
【解決手段】光軸に沿って物体側より順に並んだ、正の屈折力を有する第1レンズ群G1と、負の屈折力を有する第2レンズ群G2と、正の屈折力を有する第3レンズ群G3と、正の屈折力を有する第4レンズ群G4と、負の屈折力を有する第5レンズ群G5とを有し、変倍時に、第1レンズ群G1と第2レンズ群G2との間隔、第2レンズ群G2と第3レンズ群G3との間隔、第3レンズ群G3と第4レンズ群G4との間隔、第4レンズ群G4と第5レンズ群G5との間隔が変化し、変倍時に、最も像側のレンズ群は、像面Iに対して略固定である。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来の変倍光学系では、ズーム全域に亘って十分に高い光学性能を維持することが困難であるという問題があった。 本発明は、このような問題に鑑みてなされたものであり、ズーム全域に亘って高い光学性能を有する変倍光学系及び光学機器を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

このような目的を達成するため、第1の発明に係る変倍光学系は、光軸に沿って物体側より順に並んだ、正の屈折力を有する第1レンズ群と、負の屈折力を有する第2レンズ群と、正の屈折力を有する第3レンズ群と、正の屈折力を有する第4レンズ群と、負の屈折力を有する第5レンズ群とを有し、変倍時に、前記第1レンズ群と前記第2レンズ群との間隔、前記第2レンズ群と前記第3レンズ群との間隔、前記第3レンズ群と前記第4・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、ズーム全域に亘って高い光学性能を有する変倍光学系及び光学機器を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】(W)、(M)、及び(T)はそれぞれ、第1実施例に係る変倍光学系の広角端状態、中間焦点距離状態、及び望遠端状態における断面図である。

【図2】(a)、(b)、及び(c)はそれぞれ、第1実施例に係る変倍光学系の広角端状態、中間焦点距離状態、及び望遠端状態における無限遠物体合焦時の諸収差図である。

【図3】(a)、(b)、及び(c)はそれぞれ、第1実施例に係る変倍光学系の広角端状態、中間焦点距離状態、及び望遠端状態における近距離物体合焦時(物像間距離1.00m)の諸収差図である。

【図4】(a)、(b)、及び(c)はそれぞれ、第1実施例に係る変倍光学系の広角端状態、中間焦点距離状態、及び望遠端状態における無限遠物体合焦時に像ブレ補正を行った時(防振レンズ群のシフト量=0.1mm)のメリディオナル横収差図である。

【図5】(W)、(M)、及び(T)はそれぞれ、第2実施例に係る変倍光学系の広角端状態、中間焦点距離状態、及び望遠端状態における断面図である。

【図6】(a)、(b)、及び(c)はそれぞれ、第2実施例に係る変倍光学系の広角端状態、中間焦点距離状態、及び望遠端状態における無限遠物体合焦時の諸収差図である。

【図7】(a)、(b)、及び(c)はそれぞれ、第2実施例に係る変倍光学系の広角端状態、中間焦点距離状態、及び望遠端状態における近距離物体合焦時(物像間距離1.00m)の諸収差図である。

【図8】(a)、(b)、及び(c)はそれぞれ、第2実施例に係る変倍光学系の広角端状態、中間焦点距離状態、及び望遠端状態における無限遠物体合焦時に像ブレ補正を行った時(防振レンズ群のシフト量=0.1mm)のメリディオナル横収差図である。

【図9】(W)、(M)、及び(T)はそれぞれ、第3実施例に係る変倍光学系の広角端状態、中間焦点距離状態、及び望遠端状態における断面図である。

【図10】(a)、(b)、及び(c)はそれぞれ、第3実施例に係る変倍光学系の広角端状態、中間焦点距離状態、及び望遠端状態における無限遠物体合焦時の諸収差図である。

【図11】(a)、(b)、及び(c)はそれぞれ、第3実施例に係る変倍光学系の広角端状態、中間焦点距離状態、及び望遠端状態における近距離物体合焦時(物像間距離1.00m)の諸収差図である。

【図12】(a)、(b)、及び(c)はそれぞれ、第3実施例に係る変倍光学系の広角端状態、中間焦点距離状態、及び望遠端状態における無限遠物体合焦時に像ブレ補正を行った時(防振レンズ群のシフト量=0.1mm)のメリディオナル横収差図である。

【図13】本変倍光学系を搭載したカメラの構成を示す図である。

【図14】本変倍光学系の製造方法の概略を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

ZL(ZL1〜ZL3) 変倍光学系   G1 第1レンズ群   G2 第2レンズ群   G3 第3レンズ群   G4 第4レンズ群   G4A 第4Aサブレンズ群   G4B 第4Bサブレンズ群   G5 第5レンズ群   G6 第6レンズ群   S 開口絞り   I 像面   1 カメラ(光学機器)

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