特開2020-154288IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ズームレンズ系、レンズ鏡筒及び撮像装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】フォーカシングを好適に行い、フォーカシングレンズ群ひいてはレンズ全系の小型化・軽量化を図り、近距離撮影における撮影倍率の低下を抑制可能なズームレンズ系、レンズ鏡筒及び撮像装置を提供する。
【解決手段】第2レンズ群G2は、物体側から順に、正の屈折力の第2aレンズ群G2aと、負の屈折力の第2bレンズ群G2bと、負の屈折力の第2cレンズ群G2cとから構成されている。無限遠から近距離へのフォーカシングに際し、第2bレンズ群G2bが像側に移動すると共に、第2aレンズ群G2aと第2bレンズ群G2bの間隔、及び、第2bレンズ群G2bと第2cレンズ群G2cの間隔が変化する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来のズームレンズ系では、インナーフォーカス方式を採用した場合、フォーカシング時のレンズ移動量を減らして高速オートフォーカスを実現するためには、フォーカシングレンズ群及びそれに隣り合うレンズ群の屈折力が、フォーカシングレンズ群とは逆符号且つ比較的強い屈折力を有するものとなる(ならざるを得ない)。その結果、インナーフォーカス方式でフォーカシングを行うと、ピント合わせだけでなく変倍作用が起きてしまい、特に望遠側では遠景撮影時に比べ、近距離の被写体を撮影する際には焦点距離が短くなってしまう。このため、インナーフォーカス方式では、近距離の撮影時での撮影倍率が小さくなるという問題がある。 また、特許文献4のズームレンズ系は、無限遠撮影状態において、フォーカシングレンズ群である負の第5レンズ群と、その物体側に配置される正の第4レンズ群が近い位置にあり、両者ともある程度強い屈折力を持つ。このため、フォーカシング時に第4レンズ群と第5レンズ群の間隔が変わることで変倍作用の影響が大きくなる結果、撮影倍率が低下するという問題がある。 本発明は、以上の問題意識に基づいて完成されたものであり、フォーカシングを好適に行い、フォーカシングレンズ群ひいてはレンズ全系の小型化・軽量化を図り、近距離撮影における撮影倍率の低下を抑制可能なズームレンズ系、レンズ鏡筒及び撮像装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本実施形態のズームレンズ系は、物体側から順に、正の屈折力の第1レンズ群と、負の屈折力の第2レンズ群と、後続レンズ群とから構成されており、短焦点距離端から長焦点距離端への変倍に際し、第1レンズ群と第2レンズ群の間隔が増大し、第2レンズ群と後続レンズ群の間隔が減少し、第2レンズ群は、物体側から順に、正の屈折力の第2aレンズ群と、負の屈折力の第2bレンズ群と、負の屈折力の第2cレンズ群とから構成さ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、フォーカシングを好適に行い、フォーカシングレンズ群ひいてはレンズ全系の小型化・軽量化を図り、近距離撮影における撮影倍率の低下を抑制可能なズームレンズ系、レンズ鏡筒及び撮像装置を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】数値実施例1によるズームレンズ系の変倍時の移動軌跡、フォーカシング時の移動軌跡及び防振駆動時の移動軌跡を示す概念図である。

【図2】数値実施例2によるズームレンズ系の変倍時の移動軌跡、フォーカシング時の移動軌跡及び防振駆動時の移動軌跡を示す概念図である。

【図3】数値実施例3によるズームレンズ系の変倍時の移動軌跡、フォーカシング時の移動軌跡及び防振駆動時の移動軌跡を示す概念図である。

【図4】数値実施例4によるズームレンズ系の変倍時の移動軌跡、フォーカシング時の移動軌跡及び防振駆動時の移動軌跡を示す概念図である。

【図5】数値実施例5によるズームレンズ系の変倍時の移動軌跡、フォーカシング時の移動軌跡及び防振駆動時の移動軌跡を示す概念図である。

【図6】数値実施例6によるズームレンズ系の変倍時の移動軌跡、フォーカシング時の移動軌跡及び防振駆動時の移動軌跡を示す概念図である。

【図7】数値実施例7によるズームレンズ系の変倍時の移動軌跡、フォーカシング時の移動軌跡及び防振駆動時の移動軌跡を示す概念図である。

【図8】数値実施例8によるズームレンズ系の変倍時の移動軌跡、フォーカシング時の移動軌跡及び防振駆動時の移動軌跡を示す概念図である。

【図9】数値実施例1によるズームレンズ系の短焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成図である。

【図10】数値実施例1によるズームレンズ系の短焦点距離端における無限遠合焦時の縦収差図である。

【図11】数値実施例1によるズームレンズ系の短焦点距離端における1.2m合焦時の縦収差図である。

【図12】数値実施例1によるズームレンズ系の短焦点距離端における無限遠合焦時の横収差図である。

【図13】数値実施例1によるズームレンズ系の短焦点距離端における1.2m合焦時の横収差図である。

【図14】図12の防振駆動時の横収差図である。

【図15】数値実施例1によるズームレンズ系の長焦点距離端における無限遠合焦時の縦収差図である。

【図16】数値実施例1によるズームレンズ系の長焦点距離端における1.2m合焦時の縦収差図である。

【図17】数値実施例1によるズームレンズ系の長焦点距離端における無限遠合焦時の横収差図である。

【図18】数値実施例1によるズームレンズ系の長焦点距離端における1.2m合焦時の横収差図である。

【図19】図17の防振駆動時(±0.3°)の横収差図である。

【図20】数値実施例2によるズームレンズ系の短焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成図である。

【図21】数値実施例2によるズームレンズ系の短焦点距離端における無限遠合焦時の縦収差図である。

【図22】数値実施例2によるズームレンズ系の短焦点距離端における1.2m合焦時の縦収差図である。

【図23】数値実施例2によるズームレンズ系の短焦点距離端における無限遠合焦時の横収差図である。

【図24】数値実施例2によるズームレンズ系の短焦点距離端における1.2m合焦時の横収差図である。

【図25】図23の防振駆動時の横収差図である。

【図26】数値実施例2によるズームレンズ系の長焦点距離端における無限遠合焦時の縦収差図である。

【図27】数値実施例2によるズームレンズ系の長焦点距離端における1.2m合焦時の縦収差図である。

【図28】数値実施例2によるズームレンズ系の長焦点距離端における無限遠合焦時の横収差図である。

【図29】数値実施例2によるズームレンズ系の長焦点距離端における1.2m合焦時の横収差図である。

【図30】図28の防振駆動時(±0.3°)の横収差図である。

【図31】数値実施例3によるズームレンズ系の短焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成図である。

【図32】数値実施例3によるズームレンズ系の短焦点距離端における無限遠合焦時の縦収差図である。

【図33】数値実施例3によるズームレンズ系の短焦点距離端における1.2m合焦時の縦収差図である。

【図34】数値実施例3によるズームレンズ系の短焦点距離端における無限遠合焦時の横収差図である。

【図35】数値実施例3によるズームレンズ系の短焦点距離端における1.2m合焦時の横収差図である。

【図36】図34の防振駆動時の横収差図である。

【図37】数値実施例3によるズームレンズ系の長焦点距離端における無限遠合焦時の縦収差図である。

【図38】数値実施例3によるズームレンズ系の長焦点距離端における1.2m合焦時の縦収差図である。

【図39】数値実施例3によるズームレンズ系の長焦点距離端における無限遠合焦時の横収差図である。

【図40】数値実施例3によるズームレンズ系の長焦点距離端における1.2m合焦時の横収差図である。

【図41】図40の防振駆動時(±0.3°)の横収差図である。

【図42】数値実施例4によるズームレンズ系の短焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成図である。

【図43】数値実施例4によるズームレンズ系の短焦点距離端における無限遠合焦時の縦収差図である。

【図44】数値実施例4によるズームレンズ系の短焦点距離端における1.2m合焦時の縦収差図である。

【図45】数値実施例4によるズームレンズ系の短焦点距離端における無限遠合焦時の横収差図である。

【図46】数値実施例4によるズームレンズ系の短焦点距離端における1.2m合焦時の横収差図である。

【図47】図45の防振駆動時の横収差図である。

【図48】数値実施例4によるズームレンズ系の長焦点距離端における無限遠合焦時の縦収差図である。

【図49】数値実施例4によるズームレンズ系の長焦点距離端における1.2m合焦時の縦収差図である。

【図50】数値実施例4によるズームレンズ系の長焦点距離端における無限遠合焦時の横収差図である。

【図51】数値実施例4によるズームレンズ系の長焦点距離端における1.2m合焦時の横収差図である。

【図52】図50の防振駆動時(±0.3°)の横収差図である。

【図53】数値実施例5によるズームレンズ系の短焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成図である。

【図54】数値実施例5によるズームレンズ系の短焦点距離端における無限遠合焦時の縦収差図である。

【図55】数値実施例5によるズームレンズ系の短焦点距離端における1.2m合焦時の縦収差図である。

【図56】数値実施例5によるズームレンズ系の短焦点距離端における無限遠合焦時の横収差図である。

【図57】数値実施例5によるズームレンズ系の短焦点距離端における1.2m合焦時の横収差図である。

【図58】図56の防振駆動時の横収差図である。

【図59】数値実施例5によるズームレンズ系の長焦点距離端における無限遠合焦時の縦収差図である。

【図60】数値実施例5によるズームレンズ系の長焦点距離端における1.2m合焦時の縦収差図である。

【図61】数値実施例5によるズームレンズ系の長焦点距離端における無限遠合焦時の横収差図である。

【図62】数値実施例5によるズームレンズ系の長焦点距離端における1.2m合焦時の横収差図である。

【図63】図61の防振駆動時(±0.3°)の横収差図である。

【図64】数値実施例6によるズームレンズ系の短焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成図である。

【図65】数値実施例6によるズームレンズ系の短焦点距離端における無限遠合焦時の縦収差図である。

【図66】数値実施例6によるズームレンズ系の短焦点距離端における1.2m合焦時の縦収差図である。

【図67】数値実施例6によるズームレンズ系の短焦点距離端における無限遠合焦時の横収差図である。

【図68】数値実施例6によるズームレンズ系の短焦点距離端における1.2m合焦時の横収差図である。

【図69】図67の防振駆動時の横収差図である。

【図70】数値実施例6によるズームレンズ系の長焦点距離端における無限遠合焦時の縦収差図である。

【図71】数値実施例6によるズームレンズ系の長焦点距離端における1.2m合焦時の縦収差図である。

【図72】数値実施例6によるズームレンズ系の長焦点距離端における無限遠合焦時の横収差図である。

【図73】数値実施例6によるズームレンズ系の長焦点距離端における1.2m合焦時の横収差図である。

【図74】図72の防振駆動時(±0.3°)の横収差図である。

【図75】数値実施例7によるズームレンズ系の短焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成図である。

【図76】数値実施例7によるズームレンズ系の短焦点距離端における無限遠合焦時の縦収差図である。

【図77】数値実施例7によるズームレンズ系の短焦点距離端における1.2m合焦時の縦収差図である。

【図78】数値実施例7によるズームレンズ系の短焦点距離端における無限遠合焦時の横収差図である。

【図79】数値実施例7によるズームレンズ系の短焦点距離端における1.2m合焦時の横収差図である。

【図80】図78の防振駆動時の横収差図である。

【図81】数値実施例7によるズームレンズ系の長焦点距離端における無限遠合焦時の縦収差図である。

【図82】数値実施例7によるズームレンズ系の長焦点距離端における1.2m合焦時の縦収差図である。

【図83】数値実施例7によるズームレンズ系の長焦点距離端における無限遠合焦時の横収差図である。

【図84】数値実施例7によるズームレンズ系の長焦点距離端における1.2m合焦時の横収差図である。

【図85】図83の防振駆動時(±0.3°)の横収差図である。

【図86】数値実施例8によるズームレンズ系の短焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成図である。

【図87】数値実施例8によるズームレンズ系の短焦点距離端における無限遠合焦時の縦収差図である。

【図88】数値実施例8によるズームレンズ系の短焦点距離端における1.2m合焦時の縦収差図である。

【図89】数値実施例8によるズームレンズ系の短焦点距離端における無限遠合焦時の横収差図である。

【図90】数値実施例8によるズームレンズ系の短焦点距離端における1.2m合焦時の横収差図である。

【図91】図89の防振駆動時の横収差図である。

【図92】数値実施例8によるズームレンズ系の長焦点距離端における無限遠合焦時の縦収差図である。

【図93】数値実施例8によるズームレンズ系の長焦点距離端における1.2m合焦時の縦収差図である。

【図94】数値実施例8によるズームレンズ系の長焦点距離端における無限遠合焦時の横収差図である。

【図95】数値実施例8によるズームレンズ系の長焦点距離端における1.2m合焦時の横収差図である。

【図96】図94の防振駆動時(±0.3°)の横収差図である。

【図97】数値実施例9によるズームレンズ系の変倍時の移動軌跡、フォーカシング時の移動軌跡及び防振駆動時の移動軌跡を示す概念図である。

【図98】数値実施例10によるズームレンズ系の変倍時の移動軌跡、フォーカシング時の移動軌跡及び防振駆動時の移動軌跡を示す概念図である。

【図99】数値実施例11によるズームレンズ系の変倍時の移動軌跡、フォーカシング時の移動軌跡及び防振駆動時の移動軌跡を示す概念図である。

【図100】数値実施例9によるズームレンズ系の短焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成図である。

【図101】数値実施例9によるズームレンズ系の短焦点距離端における無限遠合焦時の縦収差図である。

【図102】数値実施例9によるズームレンズ系の短焦点距離端における1.2m合焦時の縦収差図である。

【図103】数値実施例9によるズームレンズ系の短焦点距離端における無限遠合焦時の横収差図である。

【図104】数値実施例9によるズームレンズ系の短焦点距離端における1.2m合焦時の横収差図である。

【図105】図103の防振駆動時の横収差図である。

【図106】数値実施例9によるズームレンズ系の長焦点距離端における無限遠合焦時の縦収差図である。

【図107】数値実施例9によるズームレンズ系の長焦点距離端における1.2m合焦時の縦収差図である。

【図108】数値実施例9によるズームレンズ系の長焦点距離端における無限遠合焦時の横収差図である。

【図109】数値実施例9によるズームレンズ系の長焦点距離端における1.2m合焦時の横収差図である。

【図110】図108の防振駆動時(±0.3°)の横収差図である。

【図111】数値実施例10によるズームレンズ系の短焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成図である。

【図112】数値実施例10によるズームレンズ系の短焦点距離端における無限遠合焦時の縦収差図である。

【図113】数値実施例10によるズームレンズ系の短焦点距離端における1.2m合焦時の縦収差図である。

【図114】数値実施例10によるズームレンズ系の短焦点距離端における無限遠合焦時の横収差図である。

【図115】数値実施例10によるズームレンズ系の短焦点距離端における1.2m合焦時の横収差図である。

【図116】図114の防振駆動時の横収差図である。

【図117】数値実施例10によるズームレンズ系の長焦点距離端における無限遠合焦時の縦収差図である。

【図118】数値実施例10によるズームレンズ系の長焦点距離端における1.2m合焦時の縦収差図である。

【図119】数値実施例10によるズームレンズ系の長焦点距離端における無限遠合焦時の横収差図である。

【図120】数値実施例10によるズームレンズ系の長焦点距離端における1.2m合焦時の横収差図である。

【図121】図119の防振駆動時(±0.3°)の横収差図である。

【図122】数値実施例11によるズームレンズ系の短焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成図である。

【図123】数値実施例11によるズームレンズ系の短焦点距離端における無限遠合焦時の縦収差図である。

【図124】数値実施例11によるズームレンズ系の短焦点距離端における1.2m合焦時の縦収差図である。

【図125】数値実施例11によるズームレンズ系の短焦点距離端における0.9m合焦時の縦収差図である。

【図126】数値実施例11によるズームレンズ系の短焦点距離端における無限遠合焦時の横収差図である。

【図127】数値実施例11によるズームレンズ系の短焦点距離端における1.2m合焦時の横収差図である。

【図128】数値実施例11によるズームレンズ系の短焦点距離端における0.9m合焦時の横収差図である。

【図129】図126の防振駆動時の横収差図である。

【図130】数値実施例11によるズームレンズ系の長焦点距離端における無限遠合焦時の縦収差図である。

【図131】数値実施例11によるズームレンズ系の長焦点距離端における1.2m合焦時の縦収差図である。

【図132】数値実施例11によるズームレンズ系の長焦点距離端における0.9m合焦時の縦収差図である。

【図133】数値実施例11によるズームレンズ系の長焦点距離端における無限遠合焦時の横収差図である。

【図134】数値実施例11によるズームレンズ系の長焦点距離端における1.2m合焦時の横収差図である。

【図135】数値実施例11によるズームレンズ系の長焦点距離端における0.9m合焦時の横収差図である。

【図136】図133の防振駆動時(±0.6°)の横収差図である。

【図137】本実施形態によるズームレンズ系を搭載したレンズ鏡筒(撮像装置)の外観構成の一例を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

G1 正の屈折力の第1レンズ群   G2 負の屈折力の第2レンズ群   G2a 正の屈折力の第2aレンズ群   G2b 負の屈折力の第2bレンズ群(フォーカスレンズ群)   G2c 負の屈折力の第2cレンズ群(防振レンズ群)   GR 後続レンズ群   G3 正の屈折力の第3レンズ群   G4 正の屈折力の第4レンズ群、負の屈折力の第4レンズ群   G4a 正の屈折力の第4aレンズ群   G4b 負の屈折力の第4bレンズ群(防振レンズ群)   G4c 正の屈折力の第4cレンズ群   G5 正の屈折力の第5レンズ群、負の屈折力の第5レンズ群   G5a 正の屈折力の第5aレンズ群   G5b 負の屈折力の第5bレンズ群(防振レンズ群)   G5c 正の屈折力の第5cレンズ群   G6 正の屈折力の第6レンズ群、負の屈折力の第6レンズ群   CG 平行平面板   SP 絞り

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