特開2020-203963IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

難燃性熱可塑性ポリエステル樹脂組成物の製造方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】アンチモン化合物を含有する、難燃性や流動性、および安全性に優れた熱可塑性樹脂組成物の製造方法の提供。
【解決手段】(A)熱可塑性ポリエステル樹脂と、(B)ハロゲン系難燃剤と、(C)アンチモン化合物とを含む難燃性熱可塑性ポリエステル樹脂組成物の製造方法であって、粒径0.2μm以上2.0μm以下の(C)アンチモン化合物と、(D)熱可塑性樹脂とを溶融混練してマスターバッチを得る工程と、前記マスターバッチを、(A)熱可塑性ポリエステル樹脂と、(B)ハロゲン系難燃剤と溶融混練する工程とを含む、難燃性熱可塑性ポリエステル樹脂組成物の製造方法。
【選択図】なし

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、アンチモン化合物を含有する、難燃性や流動性、および安全性に優れた難燃性熱可塑性ポリエステル樹脂組成物の製造方法を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者は、特定の粒径のアンチモン化合物をマスターバッチとして添加することにより、の課題を解決できることを見出し、本発明を完成させるに至った。
【発明の効果】
本発明によれば、アンチモン化合物を含有する、難燃性や流動性、および安全性に優れた難燃性熱可塑性ポリエステル樹脂組成物の製造方法を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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