特開2021-193463IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ズームレンズおよびこれを用いた光学機器

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】高変倍比のズームレンズを提供する。
【解決手段】光軸に沿って物体側から順に並んだ、正の屈折力を有する第1レンズ群G1(光軸に沿って物体側から順に並んだ、負レンズL11及び正レンズL12の接合レンズを有する)と、負の屈折力を有する第2レンズ群G2と、正の屈折力を有する第3レンズ群G3(正の単レンズL31、L35を少なくとも2枚以上有する)と、負の屈折力を有する第4レンズ群G4と、正の屈折力を有する第5レンズ群G5とを有してなるズームレンズであり、広角端状態から望遠端状態への変倍時に、隣り合う各レンズ群の間隔が変化し、下記の条件式を満足する。
2.90<|MV5/MV2|<11.50
但し、MV5:広角端状態から望遠端状態まで変倍するときにおける、像面を基準とする第5レンズ群の移動する量、MV2:広角端状態から望遠端状態まで変倍するときにおける、像面を基準とする第2レンズ群の移動する量。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本実施形態の第1実施例に係るズームレンズのレンズ構成を示す断面図である。

【図2】図2(a)、図2(b)および図2(c)はそれぞれ、第1実施例に係るズームレンズの広角端状態、中間焦点距離状態、望遠端状態における諸収差図である。

【図3】本実施形態の第2実施例に係るズームレンズのレンズ構成を示す断面図である。

【図4】図4(a)、図4(b)および図4(c)はそれぞれ、第2実施例に係るズームレンズの広角端状態、中間焦点距離状態、望遠端状態における諸収差図である。

【図5】本実施形態の第3実施例に係るズームレンズのレンズ構成を示す断面図である。

【図6】図6(a)、図6(b)および図6(c)はそれぞれ、第3実施例に係るズームレンズの広角端状態、中間焦点距離状態、望遠端状態における諸収差図である。

【図7】本実施形態の第4実施例に係るズームレンズのレンズ構成を示す断面図である。

【図8】図8(a)、図8(b)および図8(c)はそれぞれ、第4実施例に係るズームレンズの広角端状態、中間焦点距離状態、望遠端状態における諸収差図である。

【図9】本ズームレンズを備えたカメラの構成を示す概略図である。

【図10】本ズームレンズの製造方法の概略を示すフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

G1 第1レンズ群 G2 第2レンズ群   G3 第3レンズ群 G4 第4レンズ群   G5 第5レンズ群 FL フィルター   I 像面 S 開口絞り

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