技術分野
半導体の微細加工に用いられる酸発生剤用の塩、該塩を含む酸発生剤、レジスト組成物及びレジストパターンの製造方法
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】良好なラインエッジラフネスを有するレジストパターンを製造することができる塩、酸発生剤及び該酸発生剤を含むレジスト組成物を提供することを目的とする。
【解決手段】式(I)で表される塩、酸発生剤及びこれを含むレジスト組成物。
[式中、R
1及びR
2は、それぞれヒドロキシ基又は酸不安定基を有する基;R
3及びR
4は、それぞれ水素原子又は式(IA)で表される基、但し、R
3及びR
4の少なくとも一方は式(IA)で表される基;R
5及びR
6は、それぞれハロゲン原子、フッ化アルキル基等;m5及びm6は、それぞれ0〜5の整数;Q
1及びQ
2は、それぞれフッ素原子又はペルフルオロアルキル基;L
1は飽和炭化水素基;Y
1は置換基を有していてもよいメチル基又は脂環式炭化水素基を表す]
【選択図】なし
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、の塩を含有するレジスト組成物によって形成されたレジストパターンよりも、ラインエッジラフネス(LER)が良好なレジストパターンを形成する塩を提供する。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、以下の発明を含む。
[1]式(I)で表される塩。
[式(I)中、
R1及びR2は、それぞれ独立に、ヒドロキシ基又は酸不安定基を有する基を表す。
R3及びR4は、それぞれ独立に、水素原子又は式(IA)で表される基を表す。但し、R3及びR4の少なくとも一方は式(IA)で表される基である。]
[式(IA)中、
R5及びR6は、それぞれ独立に、ハロゲン原子、炭素・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明の塩を使用したレジスト組成物を用いることにより、良好なラインエッジラフネス(LER)でレジストパターンを製造することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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